東北・関東大震災と原発事故⑧

いま、不気味な風潮が全国に広まっている。

鳥肌が立つほど気持ちのわるい風潮だ。

「いまわたしたちにできること……」というフレーズがあちこちで使われている。

いまわたしたちにできること、それはこの仕事を精一杯やり遂げること。

いまわたしたちにできること、それは祈ること。


スポーツ選手やタレントが、視聴者に向けて、このフレーズを使う。

甲子園球児も開会式で使っていた。

ブロガーたちもこのフレーズを用いて「日本人の団結」を呼びかけている。

ACジャパン(旧公共広告機構)が急遽製作したCMでも、こう言っている。

今、わたしにできること。

部屋の電灯はこまめに消そう。

デマに惑わされないようにしよう。

むやみに買い占めるのはやめよう。

みんなでやれば、大きな力に。





いまわたしにできることは音楽をひとびとに届けることだと言って、
YouTubeにみずからの歌をアップしている芸能人もいる。

ブロガーたちも、何のことはない、ACジャパンと同じレベルだったわけだ。

どういうひとたちがこのフレーズに感染しやすいのかを見るのも興味深いが、
ひとびとに「勇気」を与え平静につとめようと呼びかける共通点がある。

だが、この「空気」はじつに不気味だ。

イッキに広まったこのフレーズによって、
ひとびとは「自分の頭で考えること」を見事に奪われてしまったからである。


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


批判的知性を奪われ、ひたすら状況に従順になること。

問題の本質から目をそらし、状況への適応と協力を求められること。

これは日本人にとっておなじみの光景なのではないか?

いつか来た道なのではないのか?

3.東京電力前抗議アクションの呼びかけと、その理由(園良太)

私が抗議を呼びかけた動機は、たんぽぽ舎の活発な活動やフリーター労組の声明文を見て、テレビやネットの情報洪水を追い掛けているだけではひたすら落ち込むだけで、現実は変わらないと思ったからです。

気づけばこのあまりの原発被害に対して東電と日本政府への責任追及の声が少なかった。それは今の日本政府も東電もメディアも人々も、アジア太平洋戦争に突入した時と同じ状態になっているからではないかと思います。

まず、事故や戦争の責任者が反省・謝罪をする前に「国民一丸となること」を呼びかける。
次に、震災や戦争を利用して「節約」を呼びかけ、私たちの意識と生活を統制した上で、自衛隊や米軍を前面に出して「軍事化」へ向けて行く。
次に、原発作業員を英雄視する流れがありますが、それは特攻隊員を英雄視することと同じです。
また問題の根本を指摘する人や運動に自粛を求めたり、「非国民」のように扱うのも同じ。そして他者への暴力。東京の中央政府や企業が原発を地方に押し付け、アジアに売り込むのは、かつてアジアを侵略したことと重なって見える他者への暴力です。

今こそそれを変えなければいけない。現場はどんどん盛り上がっています。

次回は3月23日(水)14 - 18時、24日(木)15 - 17時に東京電力本店前です、ぜひ!

地図:http://www.tepco.co.jp/corporateinfo/company/annai/gaiyou/index-j.html
連絡先は園良太:http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/ walking0624@gmail.com
です。

(「たんぽぽ舎WEBサイト」より)


かつて作家・スポーツ選手・芸能人は、国民の戦争動員に協力した。

かつて犯した過ちを、いままた繰り返している。

戦争からわたしたちはいったい何を学んだのだろうか?

東京電力に抗議するひとたちがいるというのに、
なぜこの事実をメディアは無視しつづけるのだろうか?


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


戦時中、じつは負けていたのに、「勝利」を伝えつづけたのは、政府とメディアだった。

大惨事が起きているのに「安全」を強調する政府は、あのときと酷似している。

「都合のわるい情報は出さない」。

放射性物質の拡散予測公表せず、批判の声

 福島第一原発の事故で、文部科学省が行った放射性物質の拡散予測の結果が公表されていないことに、専門家から批判が上がっている。

 今回のような事故を想定して開発されたシステムだが、「生データを公表すれば誤解を招く」として明らかにされていない。

 このシステムは「SPEEDI(スピーディ)」と呼ばれ、炉心溶融に至った1979年の米スリーマイル島の原発事故を踏まえ、開発が始まった。現在も改良が進められ、2010年度予算には7億8000万円が計上された。

 コンピューターで原発周辺の地形を再現し、事故時の気象条件なども考慮して、精密に放射性物質の拡散を予測する。今回の事故でも、原発内の放射性物質が広範囲に放出された場合を計算。政府が避難指示の範囲を半径20キロ・メートルに決める時の判断材料の一つとなった。

 住田健二・大阪大学名誉教授は「拡散予測の結果を含め、専門家が広く議論し、国民が納得できる対策をとれるよう、情報を公開すべきだ」と批判する。

2011年3月23日01時52分 読売新聞


都合のわるい情報は出さない。

誤解を生まないため。

なるほど。

原子力安全・保安院による記者会見が連日行なわれているが、
あの「カツラ野郎」の顔を見るたびに不安はますます広まっていく。

都合のわるい情報は出さない。

誤解を生まないため。

不安を広めないため。

なるほど。

それで状況は良くなったのか?

「4県産野菜売れない」制限品目以外の返品も

 福島第一原発の事故で福島や茨城、群馬、栃木の4県産のホウレンソウなどが出荷制限されたことを巡り、農林水産省は22日、全国の主な卸売業者の約4割に、制限品目以外の返品や契約破棄が広がっていると明らかにした。

 東京・大田市場では、制限品目以外の茨城県産チンゲンサイにも注文が入らず、「4県産の野菜は売れない」との悲鳴が漏れた。一方、小売店からは、「風評被害が生まれないよう、生産者を応援したい」との声も上がった。

 同省が全国136の主な卸売業者を対象に、4県産の野菜のうち、制限品目以外の契約状況を電話で聞き取った結果、約50業者で返品や契約破棄などが確認された。

 ホウレンソウとカキナ以外の4県産野菜は食品衛生法上の放射線数値が規制値を超えておらず、過剰反応とみられる。

 22日朝の大田市場の競りでも、スーパーなどの小売店が、基準値を超えていない茨城産チンゲンサイを敬遠し、普段は1箱(2キロ)700~800円が100円程度に値崩れしたという。

 東京・文京区のスーパーは政府が出荷制限を求める前から、茨城県産の水菜とチンゲンサイを店頭から撤去。今後、福島県産エリンギも他県産に切り替える。

 店長(48)は「生産者は仲間だと思っているので店頭から撤去するのはつらいが、売れないからしかたない」と話した。

 一方、4県産野菜の販売を続けているスーパーも多い。東急ストアはホウレンソウ、カキナを除き、4県産を扱っている。担当者は「消費者の不安をあおらないように、『ホウレンソウ 撤去しました』といった告知文は張り出さない」と言い、目立った混乱はないという。

 東京・江東区のスーパー「八百梅」も出荷が止まっている品目以外は、通常通り、4県産を仕入れている。

 店長の梅田力夫さん(62)は「市場には、検査済みの安全な野菜しか出ない。敬遠していたら生産者がかわいそうだ。風評被害を助長するわけにはいかず、応援してあげたい」と話していた。

 出荷制限の対象となった茨城県と隣接する千葉県では、香取市の「JAかとり」に、農家から「今後どうなるのか」と影響を心配する声が寄せられている。担当者は「茨城県に近いという理由で敬遠されるといった風評被害が出てきたら困る」と表情を曇らせる。

 農水省幹部は「合理的な理由もなく返品するのは望ましくない。大型スーパーや小売店を指導していきたい」と語った。

2011年3月23日01時52分 読売新聞


「風評被害」とは、便利な言葉である。

問題行動はいつの間にか消費者の側にあるということになっているのだ。

不安を与えているのは誰なのだろうか?

福島県産の葉物野菜など摂取制限、首相が指示

 福島第一原発の放射能漏れ事故で、菅首相は23日、原子力災害対策特別措置法に基づき、福島県の葉物野菜と、ブロッコリーなど花蕾(からい)類について、出荷制限と食べることを控える摂取制限を指示、さらに、同県のカブ、茨城県の牛乳とパセリについて出荷制限を指示した。

 厚生労働省が同日未明、福島県産のブロッコリーやホウレンソウ、カブなど11品目と、茨城県の加工前牛乳とパセリから、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出された、と発表したことを受けた措置。

 また、厚労省は同日、出荷制限が行われている4県に隣接する宮城、山形、埼玉、千葉、新潟、長野6県に対し、放射性物質が付着しやすい葉物や牛乳などの農産物について放射性物質の検査を行うよう求めた。原発事故の影響について監視体制を強化する狙いだ。

 福島県産のすべての葉物野菜について出荷制限と摂取制限が一律に指示されたのは、同県産の複数の葉物野菜で規制値を超える放射性物質が検出されたためで、23日午前に記者会見した枝野官房長官は、「全体的に同じような状況であることが想定される」と説明した。

 カブも規制値を超える放射性物質が検出されたが、1検体分の検査結果しかなく、データが少ないため、摂取制限を見送った。

 福島県は放射性物質が付着しやすい葉物野菜を中心に15品目35件を検査。放射性ヨウ素(規制値1キロ・グラム当たり2000ベクレル)は10品目21件、放射性セシウム(同500ベクレル)では11品目25件で規制値を超えた。

 放射能の半減期は、ヨウ素が約8日に対し、セシウムは約30年と長い。

 セシウムで最も値が高かったのは本宮市のクキタチナで、規制値の164倍に当たる8万2000ベクレル。1日100グラムを10日間食べ続けると、1年間に浴びる自然放射線量(2・4ミリ・シーベルト)の半分を超える計算だ。

 ヨウ素で高い値を示したのは、飯舘村のブロッコリー(1万7000ベクレル)、平田村のホウレンソウ(1万6000ベクレル)など。茨城県は鉾田市と行方市のハウス栽培でとれたパセリから最大で規制値の6倍にあたる1万2000ベクレルのヨウ素を検出した。水戸市と河内町の牛乳も最大で規制値(1キロ・グラム当たり300ベクレル)の5・7倍のヨウ素が検出された。

 食品の安全に詳しい唐木英明・東大名誉教授は、「検出された暫定規制値の164倍のセシウムは健康被害が出るレベルではないが、注意が必要な値で、政府が野菜の摂取や出荷を制限するのは妥当な判断だ。ただ、今後、市場に出回る野菜は安全なので、無用な心配はしないで冷静に行動してほしい」と話している。

 ◆原子力災害対策特別措置法=同法20条3項では、首相が務める政府の原子力災害対策本部長は緊急事態に対応するため、知事らに必要な指示ができると規定。食品衛生法には一定区域内の食品について摂取制限や出荷制限を求める規定がないため、今回、原子力災害対策特措法を根拠に、菅首相が各県の知事に県単位での制限を指示した。

2011年3月23日12時57分 読売新聞


当たり前のことだが、忘れられていることがあるので、指摘しておく。

地震のせいで、農産物が売れない、のではない。

津波のせいで、農産物が売れない、のでもない。

ましてや、無知な消費者のせいで売れない、のでもない。

原発のせいで売れない、のである。

ホウレンソウ入荷激減 「生産者が一番気の毒」

 暫定規制値を超える放射性物質が検出された福島、茨城、栃木、群馬四県のホウレンソウや福島県産の原乳。出荷停止の指示後、初めて開かれた二十二日の東京都中央卸売市場大田市場(東京都大田区)では、ホウレンソウの入荷が普段の半分以下に激減したほか、茨城、群馬産などが競りの対象外とされた。スーパーでも影響が出始めている。
 国内最大の青果市場、大田市場。早朝、広い市場内では一部、未明に入荷した茨城、群馬県産のホウレンソウの段ボール箱も見られたが、「キンシ」と書かれた紙などが張られ、にぎやかな競りの対象外とされた。
 ふたが開いた箱からは、「私が作りました」と生産者の名前や写真が張られたホウレンソウの袋がのぞくが、放置されたまま。「返品」と書かれて、戻ってきた箱もあった。
 市場の掲示板には、政府の出荷停止を知らせる書面が張り出されていた。
 青果卸売り最大手の東京青果によると、普段なら、関東各県から二十トン程度の入荷があるが、この日は約八・一トンにとどまった。担当者は「やはり主力産地の茨城、群馬の出荷停止が響いた」と分析する。卸値は二百五十グラム当たり百七十九円と通常通りだったが、「既に対象外の県産のホウレンソウも風評で引き合いが少なくなっている。完売するか分からない」と話し、「生産者が一番気の毒。大変厳しい状況で、早く福島原発の事故が落ち着いてほしい」と訴えた。
 仲卸売業者も「群馬産のホウレンソウを見たが、良い出来。本来なら高値がつく」と同情の声が相次いだ。
 品川区で青果店を営む男性(59)は「ホウレンソウは店頭に置いても売れなくなっている。風評被害が大きい」と話した。千葉県の自治体関係者という男性(45)は「政府は『健康には影響ない』と言っているのだから、きちんと調べてほしい。県単位ですべて出荷停止にするのは、関係ない地域も巻き込むことになり影響が大きすぎる」と注文を付けた。

(『東京新聞WEBサイト・2011年3月22日 夕刊』から)


気の毒なのはたしかに生産者だ。

ただし、あえて厳しいことを言うなら、原発誘致を認めたのも、彼らだろう。

そして、「原発は絶対に安全だ」と政府が言うのを信じてしまった消費者だろう。

日本は、中国とちがって、「独裁国家」ではなかったはずではないのか?

それならば「責任」はどこにあるのか、明確ではないか。

いちばん気の毒なのは、
原発に反対してきたのに被害を受けてしまった生産者・消費者である。

そして、何も知らされていない子どもたちである。

最大164倍のセシウム検出 厚労省、福島県産野菜から

 厚生労働省は23日未明、福島県内で採取されたホウレンソウや小松菜などの葉物野菜やブロッコリーなどから、暫定規制値を大きく上回る放射性物質が検出された、と発表した。厚労省は当面、福島県産の葉物野菜やブロッコリーなどを、消費者に食べないよう呼びかけている。

 厚労省によると、緊急時モニタリング検査で最も高かったのは、福島第一原発から約60キロ離れた本宮市の茎立菜(クキタチナ)という野菜。規制値の164倍にあたる1キロあたり8万2000ベクレルの放射性セシウムが検出された。このほか、同県で21日に採取された35品のうち、田村市のホウレンソウが80倍、川俣町の信夫冬菜(シノブフユナ)が56倍と、計25品で放射性セシウムの規制値を超えた。

 放射性ヨウ素についても、35品のうち、川俣町の信夫冬菜からは規制値の11倍、田村市のホウレンソウからは9.5倍と、計21品で規制値を上回った。

 同省は、食べ続けると、一般の人が1年間に被曝(ひばく)しても問題ないとされる放射線量を超える可能性があるとしている。

 放射性物質は洗えば落ちるが、セシウム137の半減期は約30年間と長い。政府は23日にも、原子力災害特別措置法に基づき、同県産の葉物野菜やブロッコリーなどについて、出荷制限に加え、摂取制限の措置をとる方向で検討する。

 ただ、全国農業協同組合連合会を経由した福島県の露地野菜は21日以降、出荷されていないという。

(『朝日新聞WEBサイト・2011年3月23日3時29分』から)


食料の汚染は、われわれの生活に深刻に響く。

いまでは水道水まで汚染されてしまった。

都が乳児のいる家庭に水配布へ 水道水から放射性ヨウ素

 東京都は23日、金町浄水場(葛飾区)の水道水から1キロあたり210ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。乳児の飲み水についての国の基準の2倍を超えるため、同浄水場から給水している東京23区と多摩地域の5市を対象に、乳児に水道水を与えるのを控えるよう呼びかけている。

 金町浄水場は利根川水系の江戸川から取水している。同じ利根川水系から取水している千葉県も同日、全域に同様の呼びかけを始めた。

 都の対象は23区の全域と武蔵野、三鷹、町田、多摩、稲城の5市で計約489万世帯。都は「基準は長期にわたって飲み続けた場合の健康への影響を考慮して設定されており、代わりの飲み水が確保できない時に一時的に飲むのならば差し支えない」と冷静な対応を求めている。都によると、対象地区に1歳未満の乳児は8万人おり、粉ミルク用の緊急対応として、放射性物質検出前に詰めた水道水550ミリリットル入りのペットボトルを乳児1人につき3本、計24万本配布する。24日にも各区・市役所などで配り始める。

 厚生労働省によると、母親が飲んでも母乳や胎児への影響はなく、入浴など生活用水としての利用にも問題はないという。

 東日本大震災を受け、都は21日の降雨の影響を調べるため、22日午前9時に同浄水場からサンプルを採取。23日午前11時ごろ、基準を超える値を検出したと報告を受けた。同日午前9時のサンプルでも190ベクレルを検出した。都は「21日の雨で大気中の放射性物質が溶け込んだため、濃度が上がったのではないか」とみている。サンプル採取から発表まで24時間以上かかったことについては「最大限早く対応した。発表が遅れたとは考えていない」としている。

 放射性ヨウ素が体内に入ると甲状腺がんなどの原因になることがある。原子力安全委員会は飲料水について、1キロあたり300ベクレルという基準を定めているが、子どもは放射性ヨウ素が甲状腺にたまりやすいため、厚労省は牛乳や乳製品については1キロあたり100ベクレルという基準を設定。同省は21日、この値を水道水にも当てはめ、乳児に与えないよう全国に通知していた。

 都は原発事故後、放射性物質の除去効果が期待できるとして浄水に使う粉末活性炭の量を通常の3倍にしていたが、今回の検出結果を受けて通常の4倍に増やした。

 農林水産省は製造や流通、市場の各団体に対し、「食品加工などの際に都の水道水を使うことは問題がない」として、冷静な対応を求める文書を23日に出した。

(『朝日新聞WEBサイト・2011年3月24日0時28分』から)


原発事故発生当初、政府や専門家どもは、この事態を予測したのか?

食料や水が放射能汚染されることを警告したのか?

誰もしなかったではないか!

誰もこの2週間の自分の発言を反省しないではないか!


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


フジテレビ「とくダネ!」のキャスター・小倉智昭は、
「政府がそんなことを言うからダメなんだよなあ」と述べた。

政府が水道水の摂取制限および野菜の出荷制限を呼びかけたことを受けての発言だ。

きのうの放送において、だ。

よお、小倉くん。

つまりこういうことか?

政府は、ひとびとに不安を与えないために、情報を隠せ、と?

規制をするな、と?

ここには、政府が余計なことを言うから愚かな消費者が不安になるのだ、
というあまりに分かりやすい「愚民」観が垣間見える。

こういう傲慢な御仁には、吐き気がする。

このカツラ野郎。












この記事へのコメント

この記事へのトラックバック