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みんなの「読書の感想」ブログ

タイトル 日 時
ジョージ・M・フレドリクソン『人種主義の歴史』(みすず書房)・続
世の中には変わった本がある。 ...続きを見る

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2014/06/13 09:35
ジョージ・M・フレドリクソン『人種主義の歴史』(みすず書房)
人種差別は誰もが悪いことだと言う。 ...続きを見る

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2014/06/12 09:38
C・ダグラス・ラミス『要石:沖縄と憲法9条』(晶文社)A
前回のつづきである。 ...続きを見る

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2014/06/09 09:16
C・ダグラス・ラミス『要石:沖縄と憲法9条』(晶文社)@
殺人(人殺し)に鈍感な日本人に読ませたい本だ。 ...続きを見る

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2014/06/08 10:44
田中伸尚『憲法九条の戦後史』(岩波新書)
最近、『赤旗』に登場する政治家が話題になっている。 ...続きを見る

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2014/05/30 15:35
田中伸尚『靖国の戦後史』(岩波新書)
靖国神社は、「天皇の神社」である。 ...続きを見る

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2014/05/29 10:15
田中伸尚『日の丸・君が代の戦後史』(岩波新書)
日本には、国旗・国歌を定める法律がずっとなかった。 ...続きを見る

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2014/05/28 09:23
豊下楢彦『集団的自衛権とは何か』(岩波新書)
右翼・安倍晋三というひとは、つくづく卑劣な政治家だと思う。 ...続きを見る

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2014/05/16 10:44
長谷川公一『脱原子力社会へ』(岩波新書)
安倍晋三は、絵に描いたようなバカである。 ...続きを見る

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2014/05/14 08:29
斎藤貴男『民意のつくられかた』(岩波書店)
斎藤貴男の本は、わたしの問題意識といつも重なる。 ...続きを見る

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2014/05/12 00:03
白井聡『永続敗戦論』(太田出版)B
アジア諸国には傲慢で、アメリカには従順。 ...続きを見る

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2014/05/10 10:07
白井聡『永続敗戦論』(太田出版)A
日本は現在、3つの領土問題を抱えている。 ...続きを見る

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2014/05/09 14:48
白井聡『永続敗戦論』(太田出版)@
もしまだ本書を読んでいないのなら、ただちに書店へ行くべきだ。 ...続きを見る

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2014/05/08 10:37
國分功一郎『来るべき民主主義』(幻冬舎新書)
話題の本である。 ...続きを見る

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2014/04/30 15:46
宇沢弘文『社会的共通資本』(岩波新書)
市場万能主義の神話が跋扈している。 ...続きを見る

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2014/04/18 09:54
笠井潔『8・15と3・11』(NHK出版新書)
本書のタイトルには「8・15」と「3・11」が並んでいる。 ...続きを見る

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2014/04/15 00:38
大田昌秀『沖縄、基地なき島への道標』(集英社新書)
沖縄県民に犠牲を強いていることは誰でも知っている。 ...続きを見る

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2014/01/10 11:39
重信メイ『「アラブの春」の正体』(角川oneテーマ21)
「アラブの春」とは何だったのか? ...続きを見る

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2014/01/03 11:18
田原牧『中東民衆革命の真実』(集英社新書)
あまりおもしろい本ではなかった。 ...続きを見る

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2013/06/28 07:20
池上俊一『動物裁判』(講談社現代新書)
動物裁判をご存知だろうか? ...続きを見る

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2013/05/31 10:41
上野英信『追われゆく坑夫たち』(岩波新書)
筑豊御三家と呼ばれた炭鉱のある町。 ...続きを見る

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2013/05/27 14:33
伊藤千尋『反米大陸』(集英社新書)
日本人はアメリカに片想いをつづけている。 ...続きを見る

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2013/05/26 12:45
堤未果『政府は必ず嘘をつく』(角川SSC新書)
日本人は無宗教だ、とよく言われる。 ...続きを見る

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2013/05/16 23:06
広瀬隆・明石昇二郎『原発の闇を暴く』(集英社新書)
多くのひとはもう忘れてしまったのかもしれない。 ...続きを見る

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2013/05/03 11:29
高橋哲哉『犠牲のシステム 福島・沖縄』(集英社新書)A
本書のサブタイトルは「福島・沖縄」である。 ...続きを見る

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2013/04/17 00:04
高橋哲哉『犠牲のシステム 福島・沖縄』(集英社新書)@
原発の本質とは何なのか? ...続きを見る

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2013/04/16 02:10
奥村宏『東電解体』(東洋経済新報社)
中小企業が不祥事を起こせば、厳しい責任追及が待っている。 ...続きを見る

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2013/04/11 02:13
大島堅一『原発のコスト』(岩波新書)
放射能関連の報道が、すっかり消えてしまった。 ...続きを見る

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2013/04/09 15:18
小出裕章『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)
原子力の専門家でありながら原子力に反対してきた稀有な研究者。 ...続きを見る

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2013/04/08 11:32
川村湊『福島原発人災記』(現代書館)
福島原発事故は、人災である。 ...続きを見る

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2013/04/03 02:35
佐藤栄佐久『知事抹殺』(平凡社)
著者の名は、佐藤栄佐久である。 ...続きを見る

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2013/04/02 14:47
堀江邦夫『原発ジプシー[増補改訂版]』(現代書館)
全国の原発を渡り歩く労働者の存在は、以前から知られていた。 ...続きを見る

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2012/12/21 10:58
山本義隆『福島の原発事故をめぐって』(みすず書房)
あの山本義隆が、原発問題の本を書いた。 ...続きを見る

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2012/12/19 13:39
高木仁三郎『プルトニウムの恐怖』(岩波新書)
本書は長いこと入手が困難だったものである。 ...続きを見る

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2012/12/12 12:51
高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか』(岩波新書)
当ブログは、2008年に高木仁三郎の著書を紹介している。 ...続きを見る

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2012/12/06 12:02
NHK「東海村臨界事故」取材班『朽ちていった命』(新潮文庫)
1999年9月30日のことだった。 ...続きを見る

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2012/07/20 00:20
シュテファン・ツヴァイク『昨日の世界』全2巻(みすず書房)
ツヴァイクは、ウィーン生まれの歴史作家である。 ...続きを見る

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2012/07/01 14:49
土井隆義『友だち地獄』(ちくま新書)
対立を表面化させないようにすること。 ...続きを見る

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2012/05/30 01:44
石川准『見えないものと見えるもの』(医学書院)
「障害学」から多くのことを学ばせてもらう。 ...続きを見る

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2012/05/05 17:57
土井隆義『キャラ化する/される子どもたち』(岩波ブックレット)
「便所飯」という言葉をご存知だろうか? ...続きを見る

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2011/07/03 04:47
土井隆義『「個性」を煽られる子どもたち』(岩波ブックレット)
「最近の若者ときたら……」と苦々しい表情で不平を言うのが大人の口ぐせだ。 ...続きを見る

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2011/06/28 10:38
菅野仁『友だち幻想』(ちくまプリマー新書)
著者は、ジンメルなどの研究をしているひとらしい。 ...続きを見る

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2011/06/26 00:27
斉藤道雄『治りませんように』(みすず書房)
「べてるの家」は何を問いかけているのか? ...続きを見る

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2011/06/19 04:11
斉藤道雄『悩む力――べてるの家の人びと』(みすず書房)
「べてるの家」に魅せられたひとりに、TBSテレビのプロデューサーがいる。 ...続きを見る

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2011/06/15 12:17
浦河べてるの家『べてるの家の「非」援助論』(医学書院)
いま「べてるの家」が注目されている。 ...続きを見る

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2011/06/11 09:23
大熊一夫『ルポ・精神病棟』(朝日文庫)
新聞記者の著者は、酒をかなり酔うほど飲んだ。 ...続きを見る

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2011/06/05 06:27
川口有美子『逝かない身体――ALS的日常を生きる』(医学書院)
ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病がある。 ...続きを見る

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2011/06/03 10:49
柳田邦男『犠牲(サクリファイス)――わが息子・脳死の11日』(文春文庫)
著名な作家にとって本書の執筆はあまりに苦しい作業だっただろう。 ...続きを見る

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2011/06/01 01:33
中島みち『患者革命』(岩波アクティブ新書)
原発事故のかげで、重大なニュースがいくつも埋もれている。 ...続きを見る

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2011/05/31 00:52
島本慈子『戦争で死ぬ、ということ』(岩波新書)
手塚治虫の傑作漫画『アドルフに告ぐ』に、気になる台詞がある。 ...続きを見る

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2011/03/09 17:48
島本慈子『ルポ解雇』(岩波新書)
「規制緩和」の掛け声のもとで、労働者の人権が切り崩されている。 ...続きを見る

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2011/03/05 10:16
吉見義明『日本軍「慰安婦」制度とは何か』(岩波ブックレット)
すっかりご無沙汰してしまった。 ...続きを見る

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2011/03/02 16:41
ルイス・フロイス『ヨーロッパと日本文化』(岩波文庫)
おもしろい本を読んだ。 ...続きを見る

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2011/01/24 23:29
土井敏邦『ガザの悲劇は終わっていない』(岩波ブックレット)
2008年12月の暮れのこと。 ...続きを見る

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2011/01/21 11:22
上田紀行『生きる意味』(岩波新書)
「生」が肯定されにくい社会にわれわれは生きている。 ...続きを見る

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2011/01/19 02:09
文部省著作教科書『民主主義』(径書房)
本書は、文部省が1948年(昭和23年)に発行した教科書である。 ...続きを見る

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2011/01/09 00:50
雨宮処凛・小森陽一『生きさる思想』(新日本出版社)
雨宮処凛が自身の苦しかった体験を語る。 ...続きを見る

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2011/01/08 23:40
雨宮処凛『生きさせろ!』(太田出版)B
これまで、フリーターの苛酷な実態を見てきた。 ...続きを見る

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2011/01/06 22:57
雨宮処凛『生きさせろ!』(太田出版)A
「フリーターは甘えている」とひとは言う。 ...続きを見る

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2011/01/05 23:46
雨宮処凛『生きさせろ!』(太田出版)@
いまや数多くの著作をもつ雨宮処凛。 ...続きを見る

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2011/01/04 12:38
香山リカ『いまどきの「常識」』(岩波新書)
現代日本の状況を手短に表現するとしたら、どうなるだろうか? ...続きを見る

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2011/01/02 13:24
粟屋憲太郎ほか『戦争責任・戦後責任』(朝日選書)A
記事の更新を長いことサボってしまった。 ...続きを見る

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2010/12/20 01:28
粟屋憲太郎ほか『戦争責任・戦後責任』(朝日選書)@
日本は、世界にとって「はなはだ迷惑な存在」である。 ...続きを見る

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2010/11/11 15:20
風間孝・河口和也『同性愛と異性愛』(岩波新書)
7月のある日、ある女性がこっそり「カミング・アウト」してくれた。 ...続きを見る

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2010/10/28 18:12
森巣博『越境者的ニッポン』(講談社現代新書)A
森巣博は、まともなことを書く。 ...続きを見る

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2010/10/17 15:46
森巣博『越境者的ニッポン』(講談社現代新書)@
心強いことに、とてもイキのいいひとが現れてくれた。 ...続きを見る

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2010/10/13 14:56
小熊英二『インド日記』(新曜社)B
著者は聖都ベナレスへと移動した。 ...続きを見る

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2010/10/07 13:07
小熊英二『インド日記』(新曜社)A
国家は自然に権力を維持できるわけではない。 ...続きを見る

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2010/10/02 13:58
小熊英二『インド日記』(新曜社)@
小熊英二の研究書は、必要性からほとんど読んでいる。 ...続きを見る

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2010/09/18 10:38
野田正彰『見得切り政治のあとに』(みすず書房)C
本書を読んでいると、こう思わずにはいられない。 ...続きを見る

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2010/09/06 08:05
野田正彰『見得切り政治のあとに』(みすず書房)B
見栄をはりたがる男女の姿は、どこの国でもみっともない。 ...続きを見る

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2010/09/05 01:35
野田正彰『見得切り政治のあとに』(みすず書房)A
日本人は、なぜ途上国にこれほど無関心でいられるのだろうか? ...続きを見る

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2010/09/04 01:58
野田正彰『見得切り政治のあとに』(みすず書房)@
著名な精神科医によるエッセイ集である。 ...続きを見る

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2010/09/03 20:25
デヴィッド・ハーヴェイ『新自由主義』(作品社)
先日ニュース番組に、新人の参議院議員たちが映っていた。 ...続きを見る

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2010/08/25 03:08
大澤真幸『不可能性の時代』(岩波新書)A
かつての日本は、1億総中流社会と呼ばれた。 ...続きを見る

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2010/08/19 23:41
大澤真幸『不可能性の時代』(岩波新書)@
現実は、わたしたちの生きるそのままの姿ではない。 ...続きを見る

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2010/08/17 23:16
廣松渉『廣松渉 マルクスと哲学を語る』(河合文化教育研究所)
廣松渉の単行本未収録の講演集が出版された。 ...続きを見る

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2010/08/14 14:33
西垣通『ウェブ社会をどう生きるか』(岩波新書)
ウェブの世界には、新しい用語が多い。 ...続きを見る

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2010/08/13 12:24
湯浅誠・雨宮処凛ほか『脱「貧困」への政治』(岩波ブックレット)
本書は、北海道大学で行なわれたシンポジウムの記録である。 ...続きを見る

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2010/08/11 08:51
生命倫理会議編『いのちの選択』(岩波ブックレット)
とうとう改正臓器移植法が施行されてしまった。 ...続きを見る

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2010/08/10 11:08
C・ダグラス・ラミス+辻信一『エコとピースの交差点』(大月書店)
「平和(ピース)」と「環境(エコ)」。 ...続きを見る

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2010/08/07 13:59
斎藤貴男『いま、立ち上がる』(筑摩書房)
このところ、唖然&呆然とさせられるコメントがつづいている。 ...続きを見る

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2010/07/26 06:39
小森陽一/崔元植/朴裕河/金哲【編著】『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』(青弓社)
いくつかコメントをいただいている。 ...続きを見る

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2010/07/17 11:27
渡辺治『憲法9条と25条・その力と可能性』(かもがわ出版)B
小泉政権は、本格的な「構造改革」に着手した。 ...続きを見る

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2010/06/23 22:26
渡辺治『憲法9条と25条・その力と可能性』(かもがわ出版)A
日本社会には女性差別が横行していた。 ...続きを見る

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2010/06/22 08:39
渡辺治『憲法9条と25条・その力と可能性』(かもがわ出版)@
日本政府と企業が一体となって攻撃してきたのは、何か? ...続きを見る

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2010/06/21 08:35
ジェラルド・カーティス『代議士の誕生』(日経BPクラシックス)A
佐藤文生は、他の政治家と同じように、後援会を組織した。 ...続きを見る

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2010/06/18 14:06
ジェラルド・カーティス『代議士の誕生』(日経BPクラシックス)@
本書は、政治学ではとてもよく知られた本である。 ...続きを見る

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2010/06/17 09:05
エリ・ヴィーゼル『夜[新版]』(みすず書房)
1944年のことだった。 ...続きを見る

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2010/06/15 02:28
湯浅誠『どんとこい、貧困!』(理論社)D
ホームルームの時間もあとわずかになりました。 ...続きを見る

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2010/06/14 12:55
湯浅誠『どんとこい、貧困!』(理論社)C
きみたちにも、毎日いろんなことがあるでしょう。 ...続きを見る

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2010/06/13 02:08
湯浅誠『どんとこい、貧困!』(理論社)B
「自己責任論」を主張するひとは、性格が歪んでいる。 ...続きを見る

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2010/06/12 02:52
湯浅誠『どんとこい、貧困!』(理論社)A
世の中の大人って、言うことが無茶苦茶だ。 ...続きを見る

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2010/06/11 01:09
湯浅誠『どんとこい、貧困!』(理論社)@
起立! 気をつけ! 礼! 着席! ...続きを見る

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2010/06/09 18:01
奥村宏『株式会社に社会的責任はあるか』(岩波書店)
ずっと前に書いた原稿で発表していないものがあった。 ...続きを見る

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2010/06/04 14:33
愛敬浩二『改憲問題』(ちくま新書)C
改憲論者のなりふりかまわぬ攻勢は一定の効果を生んだ。 ...続きを見る

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2010/06/01 13:06
愛敬浩二『改憲問題』(ちくま新書)B
改憲論者は、「偽装」が得意である。 ...続きを見る

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2010/05/31 16:47
愛敬浩二『改憲問題』(ちくま新書)A
ここからは、現代の改憲論を見ていこう。 ...続きを見る

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2010/05/30 11:04
愛敬浩二『改憲問題』(ちくま新書)@
名古屋大の憲法学者が、初心者に向けて「改憲問題」を論じている。 ...続きを見る

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2010/05/29 14:13
『完訳グリム童話集』全7巻(ちくま文庫)F
今回が『グリム童話集』の紹介の最終回である。 ...続きを見る

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2010/05/28 12:09
『完訳グリム童話集』全7巻(ちくま文庫)E
第3巻について追記を行なった。 ...続きを見る

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2010/05/27 23:29
『完訳グリム童話集』全7巻(ちくま文庫)D
第5巻に収録されているのは、次の話である。 ...続きを見る

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2010/05/26 22:46
『完訳グリム童話集』全7巻(ちくま文庫)C
きょうご紹介するのは、第4巻だ。 ...続きを見る

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2010/05/26 02:49
『完訳グリム童話集』全7巻(ちくま文庫)B
『グリム童話』と聞くと、次のような反応をなさる方がいる。 ...続きを見る

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2010/05/24 16:53
『完訳グリム童話集』全7巻(ちくま文庫)A
第2巻に収録されている話は、つぎのとおり。 ...続きを見る

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2010/05/23 21:26
『完訳グリム童話集』全7巻(ちくま文庫)@
『グリム童話』は誰もが知っている。 ...続きを見る

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2010/05/22 06:29
内藤正典『イスラムの真実と世界平和』(マガジンハウス)
この本は薄い。 ...続きを見る

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2010/05/21 03:45
『柄谷行人 政治を語る』(図書新聞)
しばらく記事を書くのをサボっていた。 ...続きを見る

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2010/05/18 01:41
斎藤環『関係する女 所有する男』(講談社現代新書)B
本書の紹介は、今回でおしまい。 ...続きを見る

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2010/05/02 01:37
斎藤環『関係する女 所有する男』(講談社現代新書)A
前回のつづき。 ...続きを見る

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2010/04/30 16:29
斎藤環『関係する女 所有する男』(講談社現代新書)@
男と女は同じなのか? それとも違うのか? ...続きを見る

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2010/04/24 16:45
谷口誠『東アジア共同体』(岩波新書)
著者は華麗な経歴をお持ちのようだが、本書の内容はスカスカである。 ...続きを見る

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2010/04/18 09:24
ローレンス・レッシグ『コモンズ』(翔泳社)
これはしばらく前に話題になった本である。 ...続きを見る

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2010/03/16 14:33
大庭健『善と悪』(岩波新書)
道徳とは何だろうか? ...続きを見る

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2010/03/13 23:38
斎藤貴男『ルポ改憲潮流』(岩波新書)
ジャーナリスト斎藤貴男の本を読むと、いつも悪寒に襲われる。 ...続きを見る

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2010/03/11 03:14
本山美彦『金融権力』(岩波新書)
金融危機は、わたしたちに多くの教訓を与えてくれる。 ...続きを見る

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2010/03/09 01:08
星川淳『なぜ日本は世界で一番クジラを殺すのか』(幻冬舎新書)C
今回で、本書の紹介も最終回としたい。 ...続きを見る

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2010/03/05 11:47
星川淳『なぜ日本は世界で一番クジラを殺すのか』(幻冬舎新書)B
著者によれば、日本の悪行はまだまだあるという。 ...続きを見る

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2010/03/04 07:44
星川淳『なぜ日本は世界で一番クジラを殺すのか』(幻冬舎新書)A
どうして日本の捕鯨は国際社会から厳しく批判されるのだろうか? ...続きを見る

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2010/03/03 23:24
星川淳『日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』(幻冬舎新書)@
出張で数日間、東京から離れていました。 ...続きを見る

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2010/03/02 11:45
福岡伸一『できそこないの男たち』(光文社新書)
やや間延びした印象もある。 ...続きを見る

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2010/02/19 01:16
斎藤貴男『安心のファシズム』(岩波新書)B
セキュリティへの関心を高めていく社会は、「監視社会」を実現する。 ...続きを見る

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2010/02/10 10:58
斎藤貴男『安心のファシズム』(岩波新書)A
大嫌いだったひとにいつの間にか自分が似てしまう。 ...続きを見る

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2010/02/09 11:56
斎藤貴男『安心のファシズム』(岩波新書)@
イラクで、日本人の3人の若者が武装勢力の人質になった事件があった。 ...続きを見る

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2010/02/08 10:45
鬼頭秀一/福永真弓[編]『環境倫理学』(東京大学出版会)C
いまエコがブームである。 ...続きを見る

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2010/02/07 13:47
鬼頭秀一/福永真弓[編]『環境倫理学』(東京大学出版会)B
人間は、さまざまな目的のために動物の命を奪ってきた。 ...続きを見る

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2010/02/06 11:42
鬼頭秀一/福永真弓[編]『環境倫理学』(東京大学出版会)A
人間はこれまでさまざまな目的のために動物の生命を奪ってきた。 ...続きを見る

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2010/02/05 14:14
鬼頭秀一/福永真弓[編]『環境倫理学』(東京大学出版会)@
技術の著しい発展は、わたしたちに難問の数々を投げかけるようになった。 ...続きを見る

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2010/02/04 12:18
五十嵐太郎『過防備都市』(中公新書ラクレ)
監視社会はここまで進行している。 ...続きを見る

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2010/02/01 11:02
加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』(NHKブックス)
「生命」に関する議論が活発になっている。 ...続きを見る

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2010/01/31 12:38
サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』(青土社)A
今回紹介するのは、サラ・ロイと徐京植の対談である。 ...続きを見る

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2010/01/30 10:22
サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』(青土社)@
サラ・ロイは、ユダヤ系アメリカ人の女性である。 ...続きを見る

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2010/01/29 07:59
鈴木英生『新左翼とロスジェネ』(集英社新書)
2008年、『蟹工船』ブームがあった。 ...続きを見る

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2010/01/28 12:24
最上敏樹『国連とアメリカ』(岩波新書)
やや期待はずれの本だった。 ...続きを見る

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2010/01/27 09:47
野矢茂樹『新版・論理トレーニング』(産業図書)
わたしたちは深刻な状況に直面している。 ...続きを見る

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2010/01/26 09:54
藤原帰一編『テロ後』(岩波新書)
著名な研究者たちによる論文集である。 ...続きを見る

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2010/01/24 11:56
丸山圭三郎『言葉とは何か』(ちくま学芸文庫)
言葉とは何か? ...続きを見る

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2010/01/23 09:33
井上達夫『普遍の再生』(岩波書店)B
世界政府に批判的であるとしても、国民国家への批判は控えられるべきではない。 ...続きを見る

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2010/01/22 10:04
井上達夫『普遍の再生』(岩波書店)A
普遍を破壊するものはほかにもある。 ...続きを見る

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2010/01/22 10:01
井上達夫『普遍の再生』(岩波書店)@
著名な法哲学者による本である。 ...続きを見る

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2010/01/21 10:51
杉田敦『政治への想像力』(岩波書店)
著名な政治学者の本である。 ...続きを見る

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2010/01/18 10:26
駒村康平『大貧困社会』(角川SSC新書)
「大貧困社会」とは、日本のことである。 ...続きを見る

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2010/01/16 11:51
佐藤卓己『メディア社会』(岩波新書)
ネット右翼のみなさんは、南京虐殺事件の証拠写真を捏造だとわめく。 ...続きを見る

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2010/01/15 10:53
山森亮『ベーシック・インカム入門』(光文社新書)A
ベーシック・インカムがどういうものかは、昨日の記事でご理解いただけたと思う。 ...続きを見る

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2010/01/14 10:01
山森亮『ベーシック・インカム入門』(光文社新書)@
世界的に雇用が不安定化している。 ...続きを見る

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2010/01/13 10:29
蓮池透・太田昌国『拉致対論』(太田出版)B
拉致問題を解決するのは、ナショナリズムとは別の方角にある。 ...続きを見る

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2010/01/12 11:31
蓮池透・太田昌国『拉致対論』(太田出版)A
1950年6月25日に朝鮮戦争が始まった。 ...続きを見る

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2010/01/11 13:08
蓮池透・太田昌国『拉致対論』(太田出版)@
約1年前に太田昌国著『「拉致」異論』という本を当ブログで紹介した。 ...続きを見る

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2010/01/10 23:16
C・ダグラス・ラミス『ガンジーの危険な平和憲法案』(集英社新書)
何気なくページをめくっているうちに、ぐいぐい引き込まれてしまう本がある。 ...続きを見る

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2010/01/07 09:02
コンラッド『闇の奥』(光文社古典新訳文庫)
マーロウは、アフリカ・コンゴの奥地へと踏み込んだ。 ...続きを見る

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2010/01/03 11:10
伊田広行『シングル化する社会』(洋泉社新書)A
歴史的にみて、結婚にはどのような意味があったのだろうか? ...続きを見る

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2009/12/30 15:08
伊田広行『シングル化する社会』(洋泉社新書)@
経済構造は変化している。 ...続きを見る

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2009/12/29 11:25
反戦イラク帰還兵の会/アーロン・グランツ『冬の兵士』(岩波書店)B
トップページの右側に、勝手に広告が出るようになってしまった。 ...続きを見る

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2009/12/23 09:34
反戦イラク帰還兵の会/アーロン・グランツ『冬の兵士』(岩波書店)A
イラク戦争がつづくにつれて、米兵の犠牲者の数も増えていった。 ...続きを見る

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2009/12/22 10:15
反戦イラク帰還兵の会/アーロン・グランツ『冬の兵士』(岩波書店)@
ブッシュ前大統領は、凶悪な犯罪者である。 ...続きを見る

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2009/12/21 10:57
島崎藤村『破戒』(新潮文庫)
どんな批判があるにせよ、こういう古典文学は必読だろう。 ...続きを見る

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2009/12/15 13:17
野中広務・辛淑玉『差別と日本人』(角川oneテーマ21)
インドの悪名高い身分制度に「カースト制」がある。 ...続きを見る

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2009/12/14 10:13
島尾敏雄『死の棘』(新潮文庫)
妻の様子がおかしくなってきた。 ...続きを見る

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2009/12/10 14:43
野坂昭如『エロ事師たち』(新潮文庫)
これも相当にユニークな小説である。 ...続きを見る

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2009/12/09 10:26
小熊英二『1968【下】』(新曜社)D
本書紹介の最終回を予告したのは1か月前だった。 ...続きを見る

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2009/12/06 17:39
小熊英二『1968【下】』(新曜社)C
そうは言っても、「あの時代」の叛乱には批判すべき点がいくつかある。 ...続きを見る

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2009/11/01 16:18
小熊英二『1968【下】』(新曜社)B
長かった本書の旅も、ようやく終わりを迎えようとしている。 ...続きを見る

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2009/10/31 13:31
小熊英二『1968【下】』(新曜社)B
きょうは連合赤軍事件から。 ...続きを見る

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2009/10/30 14:15
小熊英二『1968【下】』(新曜社)A
1965年、米軍による北ベトナム爆撃の直後のこと。 ...続きを見る

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2009/10/29 12:35
小熊英二『1968【下】』(新曜社)@
当時の学生運動は、高校生にまで広がっていった。 ...続きを見る

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2009/10/28 03:12
小熊英二『1968【上】』(新曜社)A
敗戦によって日本は民主化した面があった。 ...続きを見る

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2009/10/26 00:00
小熊英二『1968【上】』(新曜社)@
先日、恩師に会った。 ...続きを見る

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2009/10/24 03:28
後藤明生『挟み撃ち』(講談社文芸文庫)
不思議な小説である。 ...続きを見る

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2009/10/22 01:24
清水直子・園良太編著『フリーター労組の生存ハンドブック』(大月書店)
新自由主義の嵐が吹き荒れている。 ...続きを見る

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2009/10/21 23:26
ハワード・ジン『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史(下)』(あすなろ書房)
下巻は、1901〜2006年までを扱っている。 ...続きを見る

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2009/10/18 12:04
ハワード・ジン『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史(上)』(あすなろ書房)
最近日本で出版されたハワード・ジンの本を取り上げたい。 ...続きを見る

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2009/10/09 02:08
北村年子『「ホームレス」襲撃事件と子どもたち』(太郎次郎社エディタス)
前著『大阪道頓堀川「ホームレス」襲撃事件』(太郎次郎社)が出版されたのは、約10年前。 ...続きを見る

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2009/09/20 11:30
斎藤貴男・吉田司『石原慎太郎よ、退場せよ!』(洋泉社新書)
東京都民にとって恥ずべき歴史がある。 ...続きを見る

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2009/09/16 09:26
坂井律子『ルポルタージュ出生前診断』(NHK出版)B
優生思想から出生前診断に話は戻る。 ...続きを見る

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2009/09/15 09:11
坂井律子『ルポルタージュ出生前診断』(NHK出版)A
いまでは信じられないことだが、1970年代に「不幸な子どもの生まれない運動」があった。 ...続きを見る

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2009/09/14 09:46
坂井律子『ルポルタージュ出生前診断』(NHK出版)@
出生前診断という医療技術がある。 ...続きを見る

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2009/09/12 13:57
広井良典『定常型社会』(岩波新書)C
経済はグローバル化を進めてきた。 ...続きを見る

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2009/09/10 09:31
広井良典『定常型社会』(岩波新書)B
ふと思う。 ...続きを見る

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2009/09/09 10:07
広井良典『定常型社会』(岩波新書)A
日本はこれまで「福祉国家(大きな政府)」だったことは一度もない。 ...続きを見る

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2009/09/05 12:25
広井良典『定常型社会』(岩波新書)@
なぜ日本社会は1990年代以降急速に右傾化しているのか? ...続きを見る

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2009/09/03 12:41
奥村宏『会社とはなにか』(岩波ジュニア新書)
初心者にとてもおすすめの本である。 ...続きを見る

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2009/08/30 13:51
伊藤真『高校生からわかる日本国憲法の論点』(トランスビュー)G
憲法の基本を学ぶと、いろんなことに気づく。 ...続きを見る

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2009/08/26 08:43
伊藤真『高校生からわかる日本国憲法の論点』(トランスビュー)F
改憲派のターゲットは、やはり9条だろう。 ...続きを見る

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2009/08/25 00:23
伊藤真『高校生からわかる日本国憲法の論点』(トランスビュー)E
これからはいよいよ保守派・右派による改憲論を検討してみたい。 ...続きを見る

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2009/08/23 21:29
伊藤真『高校生からわかる日本国憲法の論点』(トランスビュー)D
今回は、憲法における「自由」について考えてみたい。 ...続きを見る

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2009/08/22 12:31
伊藤真『高校生からわかる日本国憲法の論点』(トランスビュー)C
右派は、思いつきでしか、国家や憲法を語れない。 ...続きを見る

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2009/08/21 23:21
伊藤真『高校生からわかる日本国憲法の論点』(トランスビュー)B
今回は、世の中のひとたちに見られる「誤解」を取り上げてみたい。 ...続きを見る

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2009/08/20 08:58
伊藤真『高校生からわかる日本国憲法の論点』(トランスビュー)A
前回確認できたのは、次のことだった。 ...続きを見る

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2009/08/19 09:19
伊藤真『高校生からわかる日本国憲法の論点』(トランスビュー)@
これ以上分かりやすい憲法入門はない、というくらい分かりやすい。 ...続きを見る

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2009/08/18 08:57
水野和夫『金融大崩壊』(NHK出版生活人新書)
1929年の世界大恐慌からちょうど80年目の昨年、2008年。 ...続きを見る

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2009/08/17 09:00
安部公房『砂の女』(新潮文庫)
8月のある日、1人の男が行方不明になった。 ...続きを見る

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2009/08/16 13:18
目取真俊『沖縄「戦後」ゼロ年』(NHK生活人新書)@
8月は、各種メディアがこぞって「戦争特集」を取り上げる特別月間である。 ...続きを見る

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2009/08/15 09:01
目取真俊『沖縄「戦後」ゼロ年』(NHK生活人新書)A
現在、日本人にとって沖縄は、豊かな自然の残る観光地である。 ...続きを見る

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2009/08/15 09:01
辺見庸『しのびよる破局』(大月書店)
この日本のありさまをみて、まだファシズムではないと思うひとがいる。 ...続きを見る

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2009/08/10 08:06
笠原十九司『南京事件論争史』(平凡社新書)D
1990年代でまず特徴的だったのは、「戦後50周年」をめぐる政治的な動きである。 ...続きを見る

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2009/08/09 21:14
笠原十九司『南京事件論争史』(平凡社新書)C
1980年代、南京事件をめぐる言説はどのような状況だったのだろうか? ...続きを見る

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2009/08/08 12:27
笠原十九司『南京事件論争史』(平凡社新書)B
戦後、日本は戦争責任と向き合うことなく、経済発展に邁進した。 ...続きを見る

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2009/08/07 16:02
笠原十九司『南京事件論争史』(平凡社新書)A
日本の敗戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)で南京大虐殺は裁かれた。 ...続きを見る

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2009/08/06 07:09
笠原十九司『南京事件論争史』(平凡社新書)@
南京大虐殺は、あったのか? なかったのか? ...続きを見る

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2009/08/05 14:53
的場昭弘『とっさのマルクス』(幻冬舎)
先日、旧左翼の重鎮によるマルクス入門を紹介した。 ...続きを見る

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2009/08/03 07:04
安田節子『自殺する種子』(平凡社新書)D
今回が、この本の紹介の最終回である。 ...続きを見る

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2009/08/02 01:32
安田節子『自殺する種子』(平凡社新書)C
ここまでは世界の状況を見てきた。 ...続きを見る

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2009/08/01 00:09
安田節子『自殺する種子』(平凡社新書)B
グローバリゼーションを進めたのは、多国籍企業である。 ...続きを見る

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2009/07/31 09:34
安田節子『自殺する種子』(平凡社新書)A
グローバル化の波に乗って急成長しているのが、アグリビジネスである。 ...続きを見る

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2009/07/30 09:15
安田節子『自殺する種子』(平凡社新書)@
グローバリゼーションは世界に何をもたらすのか? ...続きを見る

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2009/07/28 23:24
鎌田慧『橋の上の「殺意」』(平凡社)A
全国のひとびとが注目するなか、裁判がはじまった。 ...続きを見る

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2009/07/25 03:03
鎌田慧『橋の上の「殺意」』(平凡社)@
2006年、秋田県に住む小学4年生の女の子が行方不明になった。 ...続きを見る

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2009/07/24 23:09
雨宮処凛『プレカリアート』(洋泉社新書)
「プレカリアート」という言葉を聞いたことがないひとは、まだいるのだろうか? ...続きを見る

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2009/07/19 23:03
不破哲三『マルクスは生きている』(平凡社新書)
先日、誰だったか忘れたが、あるひとがわたしにこんなことを言ってきた。 ...続きを見る

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2009/07/17 19:29
モフセン・アフマルバフ『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない、恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』
あまりに長い書名なので、出版社名をこのタイトル欄に打ち込めなかった。 ...続きを見る

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2009/07/14 10:19
保阪正康『安楽死と尊厳死』(講談社現代新書)
尊厳死や安楽死の初級者編、といったところだろうか。 ...続きを見る

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2009/07/06 07:16
立岩真也『唯の生』(筑摩書房)
いまコメントを数件いただいているみたいです。 ...続きを見る

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2009/07/05 10:04
立岩真也『良い死』(筑摩書房)A
現在、医の倫理の基本は、「患者の自己決定権の尊重」である。 ...続きを見る

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2009/07/03 08:34
立岩真也『良い死』(筑摩書房)@
だいぶ長い引用になるのだが、次の文章をはじめに紹介したい。 ...続きを見る

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2009/07/02 18:52
P・ヴィダル=ナケ『記憶の暗殺者たち』(人文書院)
ナチス・ドイツは、ユダヤ人を迫害した。 ...続きを見る

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2009/06/29 18:22
芝健介『ホロコースト』(中公新書)
ヒトラー率いるナチスは、地球上からユダヤ人を抹殺しようとした。 ...続きを見る

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2009/06/26 18:29
道場親信『抵抗の同時代史』(人文書院)A
社会にはさまざまなひとや組織や団体がある。 ...続きを見る

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2009/06/20 03:52
道場親信『抵抗の同時代史』(人文書院)@
近年の日本は、民主主義というモノサシで見ると、明らかに退行している。 ...続きを見る

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2009/06/19 23:36
高橋哲哉『靖国問題』(ちくま新書)E
靖国神社は、日本の伝統文化などではない。 ...続きを見る

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2009/06/13 05:41
高橋哲哉『靖国問題』(ちくま新書)D
次に筆者は、国立追悼施設のあり方へと考察を進めていく。 ...続きを見る

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2009/06/12 23:28
高橋哲哉『靖国問題』(ちくま新書)C
次に筆者は、靖国問題を「文化の問題」という視点から捉える。 ...続きを見る

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2009/06/09 12:17
高橋哲哉『靖国問題』(ちくま新書)B
次に筆者は、「宗教の問題」から靖国を捉える。 ...続きを見る

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2009/06/08 04:28
高橋哲哉『靖国問題』(ちくま新書)A
次に筆者は、「歴史認識の問題」としてこれを取り上げる。 ...続きを見る

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2009/06/07 03:24
高橋哲哉『靖国問題』(ちくま新書)@
これほどまでに靖国問題を分かりやすく解説した本があっただろうか? ...続きを見る

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2009/06/06 01:04
村上春樹『ノルウェイの森』全2冊(講談社)
「エルサレム賞」の受賞スピーチが話題になった村上春樹の作品。 ...続きを見る

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2009/06/05 13:49
道場親信『占領と平和』(青土社)A
本書の後半は、戦後の反戦運動の歴史である。 ...続きを見る

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2009/05/30 15:13
道場親信『占領と平和』(青土社)@
700ページを超えるとても分厚い本だが、なかなかおもしろかった。 ...続きを見る

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2009/05/29 15:15
ルース・ベネディクト『菊と刀』(社会思想社)A
著者によると、日本人はよく寝る。 ...続きを見る

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2009/05/27 09:14
ルース・ベネディクト『菊と刀』(社会思想社)@
言わずと知れた日本文化論の「古典」である。 ...続きを見る

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2009/05/26 14:33
湊かなえ『告白』(双葉社)
いま話題の小説である。 ...続きを見る

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2009/05/25 14:02
大澤真幸『ナショナリズムの由来』(講談社)E
ファシズムのような現象はどうして起きてしまうのだろうか? ...続きを見る

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2009/05/19 13:08
大澤真幸『ナショナリズムの由来』(講談社)D
偏狭なナショナリズムに対抗するものは、一般的にいって「寛容」である。 ...続きを見る

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2009/05/18 14:42
大澤真幸『ナショナリズムの由来』(講談社)C
ナショナリストは、自分たちの感情と主張を「自然なもの」であると強弁する。 ...続きを見る

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2009/05/17 11:55
大澤真幸『ナショナリズムの由来』(講談社)B
1990年代以降、グローバリゼーションの時代と言われるようになった。 ...続きを見る

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2009/05/16 10:03
大澤真幸『ナショナリズムの由来』(講談社)A
このあたりから、初心者には分かりにくいかもしれない。 ...続きを見る

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2009/05/15 15:15
大澤真幸『ナショナリズムの由来』(講談社)@
しばらく前に紹介すると予告しておきながら、放置していた本である。 ...続きを見る

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2009/05/14 07:47
森岡正博『33個めの石』(春秋社)C
というわけで、おなじみのナショナリズムである。 ...続きを見る

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2009/05/11 16:52
森岡正博『33個めの石』(春秋社)B
人種差別は誰もがいけないことだと言う。 ...続きを見る

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2009/05/09 04:55
森岡正博『33個めの石』(春秋社)A
おそらく50年前のひとびとは、未来を輝かしいものと思い描いていたのではないか。 ...続きを見る

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2009/05/07 14:08
森岡正博『33個めの石』(春秋社)@
サブタイトルは「傷ついた現代のための哲学」。 ...続きを見る

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2009/05/06 02:21
宮崎駿『風の帰る場所』(ロッキング・オン)
渋谷陽一が宮崎駿に行なったインタビューを集めた本。 ...続きを見る

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2009/05/05 14:49
中島義道『人生に生きる価値はない』(新潮社)・続
本書はエッセイ集なので、論理を尽くしているものではない。 ...続きを見る

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2009/05/04 00:10
中島義道『人生に生きる価値はない』(新潮社)
著名な哲学者によるエッセイ集。 ...続きを見る

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2009/05/03 18:55
ねじめ正一『落合博満・変人の研究』(新潮社)
たまにはこういう本も紹介してみたい。 ...続きを見る

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2009/04/27 05:51
見田宗介『まなざしの地獄――尽きなく生きることの社会学』(河出書房新社)・続
1960年代〜70年代の日本はどのような社会だったのか? ...続きを見る

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2009/04/18 08:29
見田宗介『まなざしの地獄――尽きなく生きることの社会学』(河出書房新社)
これは、いまから30年以上も前に書かれたものである。 ...続きを見る

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2009/04/17 17:20
鎌田慧『自動車絶望工場』(講談社文庫)
「日本が誇るグローバル企業、トヨタ自動車」。 ...続きを見る

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2009/04/16 15:26
島本慈子『ルポ労働と戦争』(岩波新書)A
前回のつづき。 ...続きを見る

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2009/04/08 14:41
島本慈子『ルポ労働と戦争』(岩波新書)@
世間ではこんなことがよく言われる。 ...続きを見る

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2009/04/06 21:51
湯浅誠『反貧困――「すべり台社会」からの脱出』(岩波新書)A
前回のつづき。 ...続きを見る

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2009/03/14 03:04
湯浅誠『反貧困――「すべり台社会」からの脱出』(岩波新書)@
遅すぎた感はあるのだが、話題の本をやっとここに紹介する。 ...続きを見る

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2009/03/12 17:37
円地文子『食卓のない家』OD版、全2冊(新潮社)
主人公・鬼童子信之は、有名電気メーカーの研究所に勤める部長だ。 ...続きを見る

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2009/03/08 04:37
E・H・エリクソン『青年ルター』全2巻(みすず書房)
心理学者が歴史的人物マルチン・ルターを心理分析するという本である。 ...続きを見る

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2009/03/05 00:26
神野直彦『人間回復の経済学』(岩波新書)
小泉・竹中による構造改革の危険性が、やっと認識されるようになった。 ...続きを見る

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2009/02/15 12:10
家永三郎『戦争責任』(岩波書店)C
この記事が、この本の紹介の最終回。 ...続きを見る

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2009/02/01 01:00
家永三郎『戦争責任』(岩波書店)B
日本の軍隊が残虐な行為を繰り返したのには、原因がある。 ...続きを見る

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2009/01/29 04:42
家永三郎『戦争責任』(岩波書店)A
国民の生命・財産を守るのが軍隊だ、と多くのひとは信じ込んでいる。 ...続きを見る

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2009/01/28 21:27
家永三郎『戦争責任』(岩波書店)@
教科書裁判で有名な家永三郎による「戦争責任」論である。 ...続きを見る

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2009/01/27 12:23
石田英敬/中山智香子/西谷修/港千尋『アルジャジーラとメディアの壁』(岩波書店)
湾岸戦争のときに注目されたのは、アメリカのCNNだった。 ...続きを見る

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2009/01/22 05:23
辺見庸『愛と痛み――死刑をめぐって』(毎日新聞社)
辺見庸は、著名なジャーナリストである。 ...続きを見る

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2009/01/21 16:48
デイビッド・ポトーティとピースフル・トゥモロウズ『われらの悲しみを平和への一歩に』(岩波書店)・続
前回のつづき ...続きを見る

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2009/01/16 09:19
デイビッド・ポトーティとピースフル・トゥモロウズ『われらの悲しみを平和への一歩に』(岩波書店)
2001年9月11日、アメリカで同時多発テロ事件が発生した。 ...続きを見る

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2009/01/15 19:18
ハワード・ジン『ソーホーのマルクス』(こぶし書房)
ハワード・ジンは、著名な歴史家であり、ボストン大学の名誉教授である。 ...続きを見る

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2009/01/05 10:11
浦沢直樹『20世紀少年』全22巻(小学館)
映画化された話題の漫画である。 ...続きを見る

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2009/01/04 13:40
高橋哲哉『「心」と戦争』(晶文社)
「日本人としての誇り」 ...続きを見る

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2009/01/02 02:32
藤井良広『金融NPO』(岩波新書)
銀行による貸し渋り・貸しはがしが問題になっている。 ...続きを見る

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2008/12/31 17:08
高木仁三郎『市民科学者として生きる』(岩波新書)
自伝のように書かれていて、読みごたえのある本である。 ...続きを見る

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2008/12/28 01:39
石弘之『地球環境報告』(岩波新書)
この本に書かれているのはずいぶんと古いネタになるのだが、取り上げておきたい。 ...続きを見る

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2008/12/19 23:20
木村晴美+市田泰弘「ろう文化宣言」
自分の無知を痛感させられる読書体験というのがある。 ...続きを見る

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2008/12/17 04:20
赤瀬川原平『学術小説・外骨という人がいた!』(ちくま文庫)
いつもは比較的まじめな本ばかり紹介しているので、 たまには大笑いしてしまう本を紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2008/12/16 22:48
内藤正典・阪口正二郎編著『神の法 vs. 人の法』(日本評論社)
いわゆる「スカーフ問題」に関する研究書である。 ...続きを見る

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2008/12/15 09:21
山口厚『刑法入門』(岩波新書)
法に対する無知は、この国を人権無視の無法国家へと追いやるだろう。 ...続きを見る

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2008/12/14 04:44
アラン・ブライマン『ディズニー化する社会』(明石書店)
以前ここで『マクドナルド化する社会』というおもしろい本を紹介した。 ...続きを見る

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2008/12/13 12:23
斎藤貴男『メディア@偽装』(マガジンハウス)
今年(2008年)の6月、秋葉原で無差別殺傷事件が起きた。 ...続きを見る

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2008/12/12 00:26
太田昌国『「拉致」異論』(太田出版)
北朝鮮政府が日本人拉致を公式に認めて以来、 日本国内では右傾化・全体主義化・ファッショ化の嵐が吹き荒れている。 ...続きを見る

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2008/12/11 01:25
鷲田清一『「聴く」ことの力』(阪急コミュニケーションズ)
コミュニケーションの重要性を説く本はたくさんある。 ...続きを見る

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2008/12/10 09:22
ノーム・チョムスキー『すばらしきアメリカ帝国』(集英社)
筋金入りの反戦主義者・ノーム・チョムスキー。 ...続きを見る

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2008/12/08 23:58
塩川伸明『民族とネイション』(岩波新書)
「ネイション」は、「国民」とも「民族」とも訳される。 ...続きを見る

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2008/12/07 21:43
石井淳蔵『ブランド』(岩波新書)
高度消費社会では、ブランド化戦略が経営の重要な鍵である。 ...続きを見る

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2008/12/06 01:01
北田暁大『嗤う日本の「ナショナリズム」』(NHKブックス)
1960年代の学生運動から近年のサブカルチャーまで、 日本のナショナリズムと右傾化する若者について考える本である。 ...続きを見る

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2008/12/01 11:04
モーパッサン『脂肪のかたまり』(岩波文庫)
同じ馬車に乗り合わせた男女10人。 ...続きを見る

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2008/11/25 11:17
森孝一『宗教からよむ「アメリカ」』(講談社選書メチエ)
アメリカについて、わたしたちには、知っているようで知らないことがある。 ...続きを見る

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2008/11/22 00:29
宇野重規『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社選書メチエ)
トクヴィルといえば、『アメリカのデモクラシー』や『旧体制と大革命』の著者である。 ...続きを見る

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2008/11/04 10:18
谷崎潤一郎『春琴抄』(新潮文庫)
谷崎の傑作小説。 ...続きを見る

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2008/11/04 10:06
ハーバート・ビックス『昭和天皇(下)』(講談社)
前回のつづき。 ...続きを見る

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2008/11/01 03:22
ハーバート・ビックス『昭和天皇(上)』(講談社)
本書は、昭和天皇、すなわち「裕仁」の伝記である。 ...続きを見る

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2008/10/31 00:29
徳田秋声『あらくれ』(岩波文庫)
「あらくれ」とは、主人公の女・お島のことである。 ...続きを見る

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2008/10/30 23:46
ジョン・ダワー『増補版・敗北を抱きしめて(下)』(岩波書店)
前回のつづき ...続きを見る

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2008/10/29 00:13
ジョン・ダワー『増補版・敗北を抱きしめて(上)』(岩波書店)
日本人は「敗戦」後の世界をどのように生きてきたのか? ...続きを見る

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2008/10/28 09:14
二宮宏之『マルク・ブロックを読む』(岩波書店)
著名な歴史学者マルク・ブロックの入門書である。 ...続きを見る

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2008/10/27 08:42
S・ブルッフフェルド/P・A・レヴィーン『語り伝えよ、子どもたちに』(みすず書房)
本書は、子どもたちに何を語り伝えようとしているのだろうか? ...続きを見る

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2008/10/25 05:58
中沢新一『はじまりのレーニン』(岩波現代文庫)
また「レーニン」である。 ...続きを見る

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2008/10/24 00:10
前田朗『軍隊のない国家』(日本評論社)
アメリカと自民党によって、日本国憲法第9条は骨抜きにされてしまった。 ...続きを見る

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2008/10/22 00:04
白井聡『未完のレーニン』(講談社選書メチエ)
きのうの記事も「レーニン」で、きょうも「レーニン」である。 ...続きを見る

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2008/10/20 09:43
麻生博之・熊野純彦編『悪と暴力の倫理学』(ナカニシヤ出版)
この本のなかで新鮮な印象を受けたのは、2つの論文である。 ...続きを見る

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2008/10/18 14:36
ドゥルシラ・コーネル『“理想”を擁護する』(作品社)
筆者は、アメリカの著名な政治学者である。 ...続きを見る

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2008/10/17 16:14
シュテファン・ツヴァイク『人類の星の時間』(みすず書房)
ツヴァイクを読んだことのあるひとは、どのくらいいるのだろうか? ...続きを見る

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2008/10/16 00:59
成実弘至『20世紀ファッションの文化史』(河出書房新社)
普段はあまり読まない分野の本だが、とてもおもしろかった。 ...続きを見る

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2008/10/15 02:15
大嶽秀夫『日本型ポピュリズム』(中公新書)
筆者は、鬱病に苦しむなかでこの本を書いたのだそうだ。 ...続きを見る

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2008/10/12 02:39
阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男』(平凡社)
13世紀の話である。 ...続きを見る

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2008/10/10 23:44
吉田裕『日本の軍隊』(岩波新書)
本書は、日本の軍隊がどのようにつくられたのかを分かりやすく解説している。 ...続きを見る

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2008/10/08 19:45
アンドレ・レノレ『出る杭は打たれる』(岩波現代文庫)
これは一般的にはあまり知られていない本かもしれない。 ...続きを見る

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2008/10/01 19:14
三浦信孝編『来るべき〈民主主義〉』(藤原書店)
民主主義をめぐる論文集である。 ...続きを見る

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2008/09/28 01:16
小熊英二『単一民族神話の起源』(新曜社)
分厚い大著だが、もっとも中山国交相に読ませたい本である。 ...続きを見る

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2008/09/27 11:30
ポール・ラファルグ『怠ける権利』(平凡社ライブラリー)
ポール・ラファルグと聞いて、誰のことだかすぐに分かったひとは、 かなりの「事情通」だ。 ...続きを見る

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2008/09/27 00:54
金富子/中野敏男【編著】『歴史と責任――「慰安婦」問題と1990年代』(青弓社)・続
前回のつづきです。 ...続きを見る

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2008/09/26 00:00
金富子/中野敏男【編著】『歴史と責任――「慰安婦」問題と1990年代』(青弓社)
歴史は、過去の事実を寄せ集めたものではありません。 ...続きを見る

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2008/09/25 23:27
中井久夫『徴候・記憶・外傷』(みすず書房)
著名な精神科医による論文・エッセイ・対話集である。 ...続きを見る

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2008/09/24 03:01
高橋哲哉『状況への発言』(青土社)
著者がいろんなところに書いた文章をまとめて編まれた本です。 ...続きを見る

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2008/09/23 15:27
熊野純彦『西洋哲学史』全2巻(岩波新書)
これは新書なのだが、とても濃密な内容である。 ...続きを見る

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2008/09/22 21:07
ルドルフ・ヘス『アウシュヴィッツ収容所』(講談社学術文庫)
ナチスが作った強制収容所、絶滅収容所。 ...続きを見る

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2008/09/21 23:48
小田中直樹『フランス7つの謎』(文春新書)
フランス経済史を専門とする筆者が、初心者のためのフランス入門を書いた。 ...続きを見る

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2008/09/19 09:06
アイリーン・パウア『中世に生きる人々』(東京大学出版会)
歴史を学ぶということは、わたしたちの思い込みを打ち破ることである。 ...続きを見る

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2008/09/18 00:47
内藤正典『ヨーロッパとイスラーム』(岩波新書)
ヨーロッパには、イスラム教徒の移民が数多くいる。 ...続きを見る

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2008/09/17 01:38
鬼頭秀一『自然保護を問いなおす』(ちくま新書)
環境破壊が深刻化している。すでに手遅れだというひともいる。 ...続きを見る

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2008/09/15 15:20
小林敏明『憂鬱な国/憂鬱な暴力』(以文社)・続々
前回のつづき。 ...続きを見る

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2008/09/14 06:09
小林敏明『憂鬱な国/憂鬱な暴力』(以文社)・続
前回のつづき。 ...続きを見る

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2008/09/14 06:07
小林敏明『憂鬱な国/憂鬱な暴力』(以文社)
この著者の本を紹介するのは、2回目だろうか。 ...続きを見る

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2008/09/14 02:36
日本の戦争責任資料センター編『ナショナリズムと「慰安婦」問題』(青木書店)
シンポジウムの記録といくつかの論文などによって編まれた本である。 ...続きを見る

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2008/09/10 13:46
カール・ヤスパース『戦争の罪を問う』(平凡社ライブラリー)
ヤスパースは、ドイツの著名な哲学者である。 ...続きを見る

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2008/09/07 13:23
佐藤卓己『八月十五日の神話』(ちくま新書)
きょうは何の日だか、ご存知だろうか? ...続きを見る

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2008/09/03 02:14
堤未果『ルポ貧困大国アメリカ』(岩波新書)
いま話題の新書である。 ...続きを見る

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2008/08/31 21:36
池内了『疑似科学入門』(岩波新書)
およそ非合理的な妄想・思い込みの類いが、日本全国を覆っている。 ...続きを見る

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2008/08/27 17:41
斎藤貴男『「心」が支配される日』(筑摩書房)
お笑いコンビ「いつもここから」のネタに次のようなものがあった。 ...続きを見る

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2008/08/20 19:09
大澤真幸『帝国的ナショナリズム』(青土社)
本書は、いくつかの論文を集めて編まれた論文集である。 ...続きを見る

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2008/08/18 18:56
藤原正彦『国家の品格』(新潮新書)
数年前に大きな話題となり、大ベストセラーになった本である。 ...続きを見る

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2008/08/17 20:56
夏目漱石『坑夫』(新潮文庫)
夏目漱石の本は、よく読まれていると思う。 ...続きを見る

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2008/08/09 14:16
最上敏樹『いま平和とは』(岩波新書)
平和を築き上げるために、どのような努力が国際社会で積み重ねられてきたのか? ...続きを見る

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2008/08/04 19:36
岡真理「世界の現実に批判的に介入する文学の〈不/可能性〉とは何か」
「9・11同時多発テロ事件」後、ブッシュ米大統領は次のように言った。 ...続きを見る

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2008/08/03 19:42
スーザン・ソンタグ『他者の苦痛へのまなざし』(みすず書房)
大した本ではない。 ...続きを見る

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2008/07/30 23:41
宇野重規『政治哲学へ』(東京大学出版会)
フランスの政治哲学の入門書。 ...続きを見る

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2008/07/29 06:52
的場昭弘『超訳『資本論』』(祥伝社新書)
このような時代だからこそ、『資本論』は読み直されなければならない。 ...続きを見る

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2008/07/28 17:27
網野善彦『日本の歴史をよみなおす』(ちくまプリマーブックス)
「日本」の歴史にまつわる思い込みを気持ちよく破壊してゆく本である。 ...続きを見る

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2008/07/27 18:05
菅野覚明『武士道の逆襲』(講談社現代新書)
日本の伝統文化を大切にするべきだ。 ...続きを見る

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2008/07/26 16:24
小森陽一『天皇の玉音放送』(五月書房)
右派・ナショナリストのなかには、「反米」を掲げる勢力もある。 ...続きを見る

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2008/07/25 23:27
中島みち『脳死と臓器移植法』(文春新書)
臓器移植法の改正が準備されている。 ...続きを見る

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2008/07/18 16:33
大澤真幸『ナショナリズムの由来』(講談社)
これだけボリュームのある本は、めったにない。 ...続きを見る

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2008/07/14 17:52
朴慶植『朝鮮人強制連行の記録』(未来社)
強制連行の歴史について考えるなら、まず参照されるべきはこの本だ。 ...続きを見る

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2008/07/13 14:18
高橋哲哉・斎藤貴男編・著『憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本』(日本評論社)
長いタイトルの本であるが、内容はきわめてやさしい。 ...続きを見る

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2008/07/11 13:50
武田徹『「隔離」という病い』(中公文庫)
ハンセン病患者の「強制隔離」がいかにして行なわれていったのか。 ...続きを見る

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2008/07/10 18:55
中島みち『「尊厳死」に尊厳はあるか』(岩波新書)
2006年3月、富山県の射水市民病院で事件が発覚した。 ...続きを見る

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2008/07/06 13:16
斎藤貴男『機会不平等』(文藝春秋)
「機会の平等」と「結果の平等」という考え方がある。 ...続きを見る

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2008/06/27 17:08
酒井隆史『暴力の哲学』(河出書房新社)
近代化とは、国家の暴力に対して、個人の自由を確保しようする戦いでもあった。 ...続きを見る

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2008/06/26 20:17
エンゲルス『イギリスにおけ労働者階級の状態』全2冊(国民文庫)
日本における所得格差の拡大が、問題になっている。 ...続きを見る

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2008/06/25 19:04
長尾龍一『法哲学入門』(講談社学術文庫)
法とは何か。何のために法があるのか。 ...続きを見る

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2008/06/23 17:22
酒井直樹『希望と憲法』(以文社)
本書は、以前紹介した『日本/映像/米国』(以文社)の姉妹編である。 ...続きを見る

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2008/06/21 23:48
春山昇華『サブプライム問題とは何か』(宝島社新書)
サブプライムローン問題が注目されている。 ...続きを見る

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2008/06/18 21:42
大平健『診療室にきた赤ずきん』(新潮文庫)
大平健の本は、おもしろい。 ...続きを見る

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2008/06/15 04:52
大沼保昭『国際法』(東信堂)
国際法の入門書である。 ...続きを見る

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2008/06/14 05:01
池澤夏樹『ハワイイ紀行【完全版】』(新潮文庫)
わたしは普段、紀行文・旅行記の類いはほとんど読まない。 ...続きを見る

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2008/06/12 20:24
大岡昇平『野火』(新潮文庫)
皇軍は飢えていた。 ...続きを見る

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2008/06/11 22:06
レジス・ドゥブレ/樋口陽一/三浦信孝/水林章『思想としての〈共和国〉』(みすず書房)
1989年のフランスで、いわゆる「スカーフ事件」が起きた。 ...続きを見る

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2008/06/08 03:02
葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』
プロレタリア文学といえば、これも取り上げたい。 ...続きを見る

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2008/06/06 12:23
小林多喜二『蟹工船・党生活者』(新潮文庫)
いま、小林多喜二の『蟹工船』が売れているらしい。 ...続きを見る

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2008/06/05 23:24
ヒッチコック/トリュフォー『定本・映画術』(晶文社)
映画好きならば、誰でも読んでいるはずの本である。 ...続きを見る

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2008/05/31 16:10
前田哲男『新訂版・戦略爆撃の思想』(凱風社)・続
フランスの月刊誌『ルモンド・ディプロマティーク』(2001年11月号)に掲載された 次の記事(編集長イニャシオ・アラモネ執筆)を読んでほしい。 ...続きを見る

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2008/05/30 20:23
前田哲男『新訂版・戦略爆撃の思想』(凱風社)
上下2段組で600ページを超える大著である。 ...続きを見る

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2008/05/24 03:13
ジョン・ラーべ『南京の真実』(講談社文庫)
著者のジョン・ラーべは、ドイツの有名な世界的企業ジーメンスの社員だった。 ...続きを見る

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2008/05/18 17:17
ミシェル・ヴィヴィオルカ『レイシズムの変貌』(明石書店)
レイシズム(人種差別)は、新しい姿に変わった。 ...続きを見る

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2008/05/17 12:16
E・バダンテール『母性という神話』(ちくま学芸文庫)
歴史を学ぶということは、わたしたちの思い込みを打ち破ることでもある。 ...続きを見る

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2008/05/16 18:26
C・ダグラス・ラミス『憲法と戦争』(晶文社)・続
先日紹介したラミスの本には、さらに重要なことが書いてある。 ...続きを見る

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2008/05/14 08:30
C・ダグラス・ラミス『戦争と憲法』(晶文社)
わたしにはちっとも分からない。 ...続きを見る

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2008/05/09 14:33
有島武郎『或る女』(新潮文庫)
有島武郎の代表作いえば、この『或る女』だろう。 ...続きを見る

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2008/05/08 19:07
ウィリアム・ブルム『アメリカの国家犯罪』(作品社)
自らが自由だと誤って信じる者ほど、絶望的に奴隷化されている者はいない                  ――ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ―― ...続きを見る

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2008/05/06 06:37
安川寿之輔『福沢諭吉のアジア認識』(高文研)
福沢諭吉は、近代日本の最大の啓蒙思想家であった。 ...続きを見る

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2008/04/28 12:09
横塚晃一『母よ! 殺すな』(生活書院)
大げさではなく歴史的に重要な本だ。 ...続きを見る

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2008/04/18 22:19
森達也『死刑』(朝日出版社)
死刑制度を存置すべきだという意見は、まだ日本には多い。 ...続きを見る

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2008/04/01 18:46
マリー=フランス・ボッツ『子どものねだん』(社会評論社)
タイのバンコクでは、子どもたちが地獄で苦しんでいる。 児童買春という地獄である。 ...続きを見る

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2008/03/31 16:18
ジョージ・リッツア『マクドナルド化する社会』(早稲田大学出版局)
世界は、全体が「マクドナルド」になってしまう。 これが本書の主旨である。 ...続きを見る

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2008/03/12 11:03
D・デリンジャー『「アメリカ」が知らないアメリカ』(藤原書店)
アメリカで反戦活動をしてきた筆者による自伝である。 ...続きを見る

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2008/03/09 16:38
米本昌平『バイオポリティクス』(中公新書)
近代資本主義は、自然を商品化し、徹底的に消費した。 ...続きを見る

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2008/03/06 03:19
渡辺清『砕かれた神』(岩波現代文庫)
出張で京都に行ってきた。 ...続きを見る

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2008/02/29 14:25
山之内靖『マックス・ヴェーバー入門』(岩波新書)
スリリングな本だ。 ...続きを見る

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2008/02/19 00:03
中島岳志『パール判事』(白水社)
小林よしのり。安倍晋三。 ...続きを見る

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2008/02/15 15:51
関根眞一『となりのクレーマー』(中公新書ラクレ)
少し前に話題になった本だが、取り上げてみたい。 ...続きを見る

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2008/02/02 22:06
セルバンテス『ドン・キホーテ』全6巻(岩波文庫)
これは、誰でも知っている作品だろう。 ...続きを見る

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2008/01/30 20:56
ダグラス・ラミス『憲法は、政府に対する命令である。』(平凡社)
あっという間に読める、憲法の解説本である。 ...続きを見る

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2008/01/29 12:03
マルキ・ド・サド『悪徳の栄え』全2巻(河出文庫)
いわずと知れた「サディズム」の語源であるマルキ・ド・サド。 ...続きを見る

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2008/01/28 21:59
大西巨人『神聖喜劇』(光文社文庫)
大西巨人の大傑作『神聖喜劇』(全5巻)。 ...続きを見る

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2008/01/26 23:57
酒井直樹『日本/映像/米国』(青土社)
必読の書である。 ラディカルな知性の本領発揮である。 ...続きを見る

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2008/01/25 19:25
西谷修『夜の鼓動にふれる――戦争論講義』(東京大学出版会)
人間は古来より戦争を繰り返してきた、と言われる。 ...続きを見る

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2008/01/23 23:44
太田昌国『暴力批判論』(太田出版)
著者は、日本の数少ない誠実な知識人のひとりである。 ...続きを見る

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2008/01/16 14:50
トゥルゲーネフ『初恋』(光文社古典新訳文庫)
お、気づけば、1週間もつづけて更新している。 ...続きを見る

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2008/01/11 22:27
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』(光文社古典新訳文庫)
『カラマーゾフの兄弟』が、亀山郁夫の新訳で出た。 ...続きを見る

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2008/01/08 17:37
二葉亭四迷『浮雲』(岩波文庫)
ああ、知識人の苦悩。 ...続きを見る

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2008/01/05 10:46
福岡伸一『もう牛は食べて安心か』(文春新書)
これは、いずれ読もうと思って、しばらく前に買ってあった本である。 ...続きを見る

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2007/11/04 17:48
福岡伸一『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)
いま話題の本である。 ...続きを見る

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2007/10/31 02:38
ジグムント・バウマン『政治の発見』(日本経済評論社)
Z・バウマンは、重要な社会学者のひとりだ。 ...続きを見る

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2007/10/27 03:21
小林敏明『廣松渉――近代の超克』(講談社)
異様なほどに難解だといわれる廣松渉の著作。 ...続きを見る

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2007/10/26 03:38
河辺一郎『国連と日本』(岩波新書)
日本は、国連安保理の常任理事国になるべきだ。 ...続きを見る

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2007/10/19 02:08
宮崎学『右翼の言い分』(アスコム)
更新するぞ、更新するぞ、更新するぞ。 ...続きを見る

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2007/06/30 12:21
青木雄二『ナニワ金融道』
資本主義とはいったい何なのか。 ...続きを見る

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2007/04/13 01:47
藤原彰『新装版 昭和天皇の十五年戦争』(青木書店)
政治家や小説家や漫画家の一部が、歴史の捏造をもくろんでいる。 ...続きを見る

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2007/04/10 04:13
李恢成『サハリンへの旅』(講談社学芸文庫)
東洋の「アルザス・ロレーヌ」といわれるサハリン。 ...続きを見る

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2007/04/07 14:18
しのびよるファシズム
現在のファシズム・全体主義化は、しのびよってくる。 ...続きを見る

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2007/04/05 18:37
ジョージ・オーウェル『オーウェル評論集』(岩波文庫)
いまオーウェルを読むとは、どういうことか。 ...続きを見る

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2007/04/03 15:44
内海愛子・高橋哲哉・徐京植編『石原都知事「三国人」発言の何が問題なのか』(影書房)
この本を読んで、都民・国民はとくと考えるべきだろう。 ...続きを見る

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2007/03/30 16:34
藤原新也『黄泉の犬』(文藝春秋)
オウム真理教については、まだ考えるべきことは山ほどある。 ...続きを見る

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2007/03/29 11:08
山田朗『大元帥・昭和天皇』(新日本出版社)
いわゆる「富田メモ」をめぐって、昭和天皇の虚像がますます増幅されている。 ...続きを見る

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2007/03/27 17:09
槌田敦『CO2温暖化説は間違っている』(ほたる出版)
地球温暖化の原因は、二酸化炭素ではない。 ...続きを見る

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2006/03/14 12:03
石弘之『地球環境報告』(岩波新書)
小泉首相や竹中総務相は、経済成長のためなら環境対策を犠牲にする。 ...続きを見る

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2006/01/12 15:59
原田正純『水俣病』(岩波新書)
この本は、当時、熊本大学医学部で研究をしていた筆者が、 水俣病をめぐる諸問題と格闘してきた生々しい証言である。 ...続きを見る

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2006/01/09 13:54
木原武一『天才の勉強術』(新潮選書)
ニュートンは、気分転換に化学実験をおこなった。 ...続きを見る

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2005/12/12 17:37
岡本祐三『デンマークに学ぶ豊かな老後』(朝日文庫)
福祉国家デンマークは、充実した社会保障制度で知られている。 ...続きを見る

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2005/11/20 23:56
河合香織『セックスボランティア』(新潮社)
障害者の「性」の問題に光を当てるルポ。 ...続きを見る

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2005/11/19 13:02
たまには、わたしの好きな詩を紹介しよう。 ...続きを見る

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2005/11/06 00:51
水上勉『飢餓海峡 改訂決定版』(河出書房新社)
久しぶりです。 ...続きを見る

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2005/10/22 04:26
長い名前の本
長い名前。 ...続きを見る

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2005/10/09 16:53
鷲見一夫『ODA――援助の現実』(岩波新書)
「おためごかし(御為倒し)」という言葉がある。 ...続きを見る

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2005/09/26 03:50
槌田敦『エコロジー神話の功罪』(ほたる出版)
「愛・地球博」が閉幕する。 ...続きを見る

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2005/09/25 18:23
常石敬一『七三一部隊』(講談社現代新書)
七三一部隊は生物兵器を実際に使用していた。 攻撃した相手は旧ソ連であり、中国だった。 また未遂に終わったが、1944年初夏にはサイパン島のアメリカ軍に対して ペスト菌攻撃を実行しようとした。 ...続きを見る

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2005/09/23 23:26
山本周五郎『赤ひげ診療譚』(新潮文庫)
人なみの名誉慾を抱いたひとりの青年医師・保本登。 ...続きを見る

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2005/09/18 16:44
山本周五郎『青べか物語』(新潮文庫)
この物語には、さまざまな人物が登場してくる。 ...続きを見る

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2005/09/16 23:02
永山則夫『無知の涙』(河出文庫)
私以外の人は、皆! 他人である、と……言ってしまった。 失敗だ。 心配なんだ。 ……そんな、とんでも無い事、言っちまった。 愛も、信も望みも、すべて無くなってしまう。 詩さえも、愛せなくなってしまう。 素晴しい詩の真心さえ、他人になってしまう。 しまった事だ。 ...続きを見る

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2005/09/14 04:04
伊藤真『高校生からわかる 日本国憲法の論点』(トランスビュー)
これほど分かりやすい本は、そうはない。 ...続きを見る

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2005/08/28 01:42
豊田正義『DV――殴らずにはいられない男たち』(光文社新書)
この本を、多くの人たちに読んでほしい。 ...続きを見る

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2005/08/27 00:00

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