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zoom RSS 舞の海の差別

<<   作成日時 : 2014/05/26 10:28   >>

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何か好きになれないものを感じさせるひとがいる。

悪いひとには見えないけど、どこか嫌なものを感じさせる。

しばらくして、その理由が分かる、ということがある。

わたしにとって舞の海がまさにそうだ。

以前から、何か気に食わなかった。

悪人の匂いが漂っていた。

どこかの番組での何気ない発言を聞いて、
舞の海に対する警戒心がわたしのなかに芽生えたのかもしれない。

ただ何がキッカケで警戒するようになったのかは、覚えていない。

しかし、今回のは決定的である。

“昭和天皇万歳”集会で――舞の海氏が排外発言

 改憲を唱える政治団体が4月29日、東京・明治神宮会館で開いた「昭和の日をお祝いする集い」で、厚労政務官・高鳥修一衆院議員(自民)らを先頭に、来賓と全参加者約250人が起立し、“聖寿万歳”と称し「天皇陛下万歳」を大合唱した。この日は昭和天皇の死去後、みどりの日になったが2005年に昭和の日に法改正。主催団体であるNPO法人「昭和の日ネットワーク」は、吉見義明中央大学教授の従軍「慰安婦」問題訴訟で被告・桜内文城衆院議員(維新)の代理人を務めている高池勝彦弁護士の事務所に連絡先を置く。
 “式典”では、竹下亘衆院議員(自民)に続き、田沼隆志衆院議員(維新)が「祝日法に『昭和天皇陛下の誕生日』という言葉を入れると共に、『文化の日を明治の日に、勤労感謝の日を新嘗祭にする』よう、祝日法全体を見直す」とも発言。そのほかの野党では民主党の金子洋一参院議員の名も祝電で披露されていた。
 「昭和天皇と大相撲」と題し“記念講演”をした舞の海秀平氏が「外国人力士が強くなり過ぎ、相撲を見なくなる人が多くなった。NHK解説では言えないが、蒙古襲来だ。外国人力士を排除したらいいと言う人がいる」と語ると、参加者から拍手が湧いた。“日の丸”旗を手にした男性が「頑張れよ」と叫び、会場は排外主義的空気が顕著になった。さらに舞の海氏が「天覧相撲の再開が必要だ。日本に天皇がいたからこそ、大相撲は生き延びてこられた。天皇という大きな懐の中で生かされていると感じる。皇室の安泰を」と結ぶと、大拍手が起こっていた。
 最後の拓殖大学吹奏楽部による記念演奏会は“昭和のメロディー”と題されたものだが、「陸軍分列行進曲」「軍艦行進曲」など、軍歌が多かった。天皇のために人々が犠牲となる「海ゆかば」は、筆者を除く全員が起立斉唱していた。
(永野厚男・教育ライター、5月9日号)

『週刊金曜日ニュース』2014年5月22日6:27 PM


やはりロクでもない野郎だった。

舞の海によれば、
相撲の人気がなくなったのは外国人力士のせいらしい。

だから外国人力士を排除するべきだと彼は言っている。

恥知らずな極右の姿がここにある。

このような暴言を公共の場で発したタレントが、
いまもテレビに堂々と出演している。

なぜこういうひとが逮捕もされないのか、不思議でならない。

それだけ日本人全体が腐りきっているということなのだろう。












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