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zoom RSS 雨宮処凛『生きさせろ!』(太田出版)B

<<   作成日時 : 2011/01/06 22:57   >>

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これまで、フリーターの苛酷な実態を見てきた。

ここからは、現実に抵抗するひとびとの姿を見ていこう。

あまりにおもしろくて、わたしはお腹を抱えて大笑いしてしまった。


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


プレカリアートのデモはユニークである。

これまでの労働組合によるデモとは趣を異にしている。

06年8月、2度目のプレカリアートデモがおこなわれた。先頭を走るサウンドトラックには、「バイト、派遣は使い捨て? 嫌な渡世だなぁ」と書かれた横断幕。集まった200人の若者たちは、「お先真っ暗」「抵抗しなけりゃ生きていけない!」「やられたままで黙っちゃいないぞ!」「金よこせ!」など思い思いの言葉をプラカードにし、口々に叫ぶ。
「企業は儲かってるけど、俺は全然儲かってないぞ!」「そこの電気屋で売ってるプリンター、俺が作ったんだぞ!」「給料安くて結婚なんかできないぞ!」「子どもなんか産めないぞ!」「時給を上げろ!」「派遣会社は勝手に人の部屋に入ってくるな!」(207頁)


「○○反対! ××粉砕!」といったよくあるスローガンではない。

生活実感に根ざしたスローガンばかりで、ユーモアさえ感じさせる。

音楽に合わせて踊りながら行進する、楽しいサウンドデモだ。

著者はフリーター労組の団体交渉に立会い、
企業がいかに不誠実な対応しかしないかを目の当たりにする。

そして、孤立させらてきた若者が「闘争」のためにつながることの重要性を確認する。

著者の団交体験記をぜひ直接読んでいただきたい。

現在では、フリーターでも誰でも加入できる労働組合がいくつかある。

このフリーター労組のほかにも、首都圏青年ユニオン、POSSEなど。

POSSEには、こんな相談も寄せられてきたという。

「こないだも給料未払いの件で相談を受けて、……登録型派遣で3日間働いて給料いっさい払われてないってケースだったんです。その人は18歳。若いから相手はのらりくらりと適当なことをいってるんです。『クレジットカードのない人には払えないんだよ』とか、ナメ切ってるとしか思えない(笑)。しょうがないからクレジットカード作ったら、『そのクレジットカードじゃダメなんだよ』。別のカードを作ったら、今度は『よく考えてみたら君にクレームが入ってるから払えないんだよ』。明らかに払う気がない。」(221頁)


クレジットカードがないと給料を払えないって、どういう理屈だ?

給料の未払いは、泥棒ではないか!

堂々と泥棒をしているのではないのか!

泥棒は逮捕すべきなのではないのか!

こうしたケースが珍しくないというから愕然としてしまう。

しかも、企業が不法行為を行なっていても、
若者にはどれが「不法」なのかを判断できないことも多い。

どこの会社でも当たり前に行なわれていることでも、
じつはれっきとした「不法行為」だということも少なくない。

そうしたことからも、不法行為にさらされている若者を守るための労組が必要だ。

職場のことで「おかしいのではないか?」と思ったら、
ぜひ上記の労働組合に相談してみるといいと思う。


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


さて、ここからは、とてもおもしろい人物を紹介していきたい。

「貧乏人大反乱集団」「高円寺ニート組合」を主宰し、
「素人の乱」という店を経営する松本哉さんだ。

彼の活動は大変にユニークだ。

そして大変なアイデアマンだ。

これまで誰も考えつかなかったような新しい「闘争」を生み出していったからである。

「貧乏人大反乱集団」とは、
「もう暴れるしかない貧乏人が金持ちを叩きのめすための軍団」だという。

彼らが発行している貧乏人新聞には、以下のようなスローガンが踊る。

「家賃を払えないぞ!」

「バス・電車はタダ乗りするぞ!」

「金持ちを見つけたらとりあえず追いかけよう!」

「食い物を見たらとりあえず食おう!」

「借金を踏み倒せ!」

「社長のカツラをとって逃げよう!」

「株価大暴落、オレには知ったこっちゃねぇ!」

「銀行の待合室で昼寝させろ!」

「国民年金払えない! 逆にくれ!」

「ジョナサンのドリンクバーに食いものも置け!」

「金持ちの家の周りをウロウロするぞ!」

「家賃高い! メシ代高い! 着るものない!」

「日銀は金をくばれ!」

「我々は図書館で涼むぞ!」

「知らないパーティーに紛れ込んで飯を食いまくるぞ!」

「W杯で来たセネガル人は金がなくてまだ帰れないぞ!」

「貧乏人はのさばるぞ!」(227頁)


どれも素晴らしいスローガンばかりである。

松本さんのユニークな活動は、大学でも注目を浴びた。

彼は法政大学で「法政の貧乏くささを守る会」を結成する。

どんどん小奇麗になっていく大学に抵抗していこうということらしい。

そこで何をしたのか?

最初にやったのは「学食闘争」。
 「学食があまりに量が少ないしマズいし値段が上がったって、これは許せないから蹴散らしに行こうってことになって(笑)。値上げは20円くらいなんだけど盛り上がって」(228頁)


素晴らしいことではないか。

納得できないことは納得できないと、声をあげる。

次の闘争がまたおもしろい。

名づけて「鍋闘争」。

「授業終わってすぐに帰る人が多いから、もっと大学を自分たちの居場所にするって意味で、とりあえず帰りの人たちを集めてひたすら鍋をする(笑)。『解放区を作る』とかいって、みんなで勝手に冷蔵庫とかテレビとかコタツとか持ってきて、キャンパスの一画を占領して家にしちゃった(笑)。そこで毎日鍋やったり焼肉やったり、2週間くらい入れ変わりで泊まり込んだり。それで授業終わった人に『飲んでいきましょうよ』とかいって(笑)」(229頁)


大学のキャンパスで「鍋」をつつく。

なぜ「鍋」なのかはよく分からないが、
そのよく分からない行動に不思議な魅力がある。

「鍋」は、数人で食べるものだから、「つながり」の象徴と言えるかもしれない。

鍋=平和の象徴?

身体も温まる。

貧乏学生たちにとっては、野菜をとれる貴重な機会でもあるだろう。

素晴らしいアイデアだ。

彼らは、たんに大学構内で宴会をしているのではない。

何と防衛庁(当時)の前でも「鍋」を囲んだのだという。

新ガイドラインが話題になったときには「新ガイドライン粉砕! 防衛庁前鍋集会」と題し、防衛庁の前で機動隊に囲まれながら鍋を食い、あまった鍋を防衛庁にブチまけるという闘争(なのか?)も繰り広げる。また、貧乏人総決起集会を開き、キャンプファイヤーをし、総長室に襲撃。キャンパスでビヤガーデンを開いたり、もやし大食い大会や納豆大食い大会なども開催。ひたすら法政の貧乏臭さを守るために日々奔走した。(229頁)


防衛庁の前で鍋を食べるなんて、前代未聞の「闘争」だ。

何と素晴らしい若者なのだろうか。

しかし、このようなことを大学側は止めさせたくて仕方ない。なにしろ小奇麗な大学にしたいのに、貧乏くさい学生が大学の一角を占拠し、連日コタツで鍋をしているのだ。困り果てた大学は彼らの親に「お宅のお子さんが学内でコタツを出して酒を飲んで困っている」とマヌケなことをいいつけたうえ、松本さんに「譴責処分」を出す。(229頁)


大学側の説明が何ともおかしい。

こうして大学内での彼らの知名度はイッキに上がったそうだ。

大学のオープンキャンパスでも彼らは活躍を見せる。

「やっぱり、企業に役立つ人材を作るための大学にするつてのに反発してたから、オープンキャンパスとか、高校生集めて嘘ばっかつくのあるじゃないですか。ああいうの妨害してました。大学のパンフレットに、就職率がこんなにいいとか書いてあるじゃないですか。だからニセのそっくりなパンフレット作って、『就職できません』とかいっぱい書いて(笑)。あと、オープンキャンパスの日、スーツ着て、職員のふりして机出してると、間違って親子連れが来るんですよ(笑)。その人たちに『うちの大学は最近就職率が下がってるんですよ』とかいったり、あと駅前に行って『本日のオープンキャンパスは中止になりました』って看板立ててみんな帰したりとか。大問題になりました(笑)」(230頁)


気持ちいいほど楽しい連中だ。

この「貧乏くささを守る会」は、全国の13の大学に飛び火していき、
各大学での貧乏大学化運動は「全日本貧乏学生総連合」として、
マスコミなどでも大きくとり上げられるようになったという。

「全日本貧乏学生総連合」、略して「全貧連」。

しかし松本さんは、警察に逮捕され、大学を退学になってしまった。

「捕まったのは、大学の学長にペンキブチまけて(笑)。なんか法政でシンポジウムがあって、法政の学長とか早稲田の学長とか、オリックスの宮内会長とか偉い人いっぱい集めて、これから学生をもっと企業の即戦力になるように育てるプログラムを作ろうみたいな。そこに20人くらいで乱入して、風船にペンキつめてブチまけたりして(笑)。お偉いさんとかみんな逃げ惑ってて、そこに消化器まいたりとかしたら捕まった(笑)」(231頁)


わたしはもっとこういうことが行なわれてもいいのではないか、と思う。

ビル・ゲイツにパイを投げつける。

ブッシュに靴を投げつける。

日本の企業経営者にペンキを投げつける。

松本さんたちは、六本木ヒルズで「クリスマス粉砕集会」を実施した。

「いきなり警官に囲まれて『鍋やるんじゃないだろうな!』っていわれて(笑)。警官が鍋を弾圧しにくる(笑)。それでみんなわざわざ貧乏くさい格好してるから、たまたま居合わせた、全然関係ない人で貧乏くさい格好の人が警察に職質されて、すごいショックを受けてた(笑)。突然警察に『お前、貧乏の人間だろ!』とか意味わかんないこといわれて(注・警察は彼らを『貧乏』と略しているらしい)。『お前、鍋やるんじゃないだろうな!』って(笑)。すげー可哀想でしたよ。あの人関係ないのになって(笑)。『お前貧乏だろ』って、いきなりクリスマスの夜、六本木ヒルズで警察にいわれたらすごいショックでしょ(笑)」(232−231頁)


警察にマークされる存在にまでなっている。

「お前、鍋やるんじゃないだろうな?」ってすごい。

警察官の口からはあまり聞くことのできない台詞だ。

普通なら「鍋」をやることを警戒されることもない。

松本さんは、「高円寺ニート組合」も結成している。

ここでは「俺の自転車を返せデモ」を行なったという。

「デモ申請のために『高円寺ニート組合』ってデッチあげて、『ニートなんですけど、友達が3人いて、その辺でデモやりたいんですよ。20人くらい来るかなー』って馬鹿っぽい感じでいって、車も『知り合いのさおだけ屋に借りる』とかいって。警察は『20人も来るの? 3人でやるんじゃないの?』って馬鹿にしてたんだけど、いざ始まったら6メーターくらいのすごいデカい2トントラック来て、そこにバンドのセットとDJブースとかのサウンドシステム載せて、100人くらい参加して滅茶苦茶になってて(笑)。みんな『俺の自転車を返せー!』『とりに行く金ないぞー!』って暴徒集団みたいになってて(笑)。警察も怒り狂ってましたよ。『話が全然違うじゃねえか!』って(笑)」(233頁)


警察まで手玉に取るその闘争は、お見事というほかない。

彼はさらに「すっぽかしデモ」という裏技まで編み出す。

クリスマスと大晦日の夜、200人でデモをすると申請して、実際はほとんど行かなかったのだ。結果、警察がクリスマスの夜と大晦日の夜に何百人も動員され、公安刑事も配備された。が、すっぽかしたのだ。(234頁)


この前代未聞の「裏技」はこれまで誰も思いつかなかったのではないか?

すっぽかされた警察官たちの表情を想像するだけで、大笑いしてしまう。

06年の夏、高円寺ニート組合は「家賃をタダにしろ一揆」という名のデモを主宰した。(237頁)


「一揆」と書いたゴザを掲げ、さまざまなスローガンを掲げた。

「築30年」

「四畳半」

「滞納は計画的に」

「ガビョウ刺させろ」

「タダで住まわせろ!」

「もう家賃払えないぞ!」(237頁)


ここまで読んで、松本さんのファンになってしまったひともいるのではないか。


  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆


なぜ若者は不安定化したのか?

なぜ労働者の暮らしはこれほどまでに破壊されてしまったのか?

それは、新自由主義にもとづく「小さな政府」という考え方に原因がある。

では「小さな政府」とは、どのような考え方なのだろうか?

福祉や社会保障は切り捨て、警察・軍事が強くなっていく政府のことだ。

著者は、社会学者の入江公康にこの問題を尋ねてみた。

「小さな政府」とは何なのか?

 小さな政府の本質とは、だから『病気しようがケガしようが失業しようが食えない賃金だろうが知ったことじゃない。なんとかできないなら迷惑かけずに死んでくれ』ということでしょう。(243頁)


まあ要するにそういうことである。

「小さな政府」論が世界でどのように登場してきたのか、
この思想がどのような問題を世界中で引き起こしてきたのか、
そういうことも分かりやすく説明されている。

知りたい方々はぜひ本書を一読されたい。

日本でも数十年前から「小さな政府」論を政府が採用しはじめるが、
もっとも目立っていたのはやはり小泉政権だろう。

「でも小泉内閣でどうなったか。銀行が立ち直ってるじゃないですか。あれだけバブル期メチャクチャやった銀行が、ですよ。この間不良債権処理で、銀行に政府が公的資金注入して救済し、ようするにベラボウな金使って、いまでは戦後最大の収益を上げてるんですね。一方でホームレスが路上で凍死とか餓死していて、貧困家庭でも生活保護打ち切りとか、そんな話ばかりでしょう。でも消費者金融を傘下につけるなどしながら、最終的には暴力を使ってでも金を巻き上げたりしてるわけです。賃金も下がり雇用も破壊されているのに、借金させてまで金使わせて骨までしゃぶろうということじゃないですか。ネオリベの核心のひとつは、だから金融による支配であり、大企業に有利な状態をつくりだすことです。思いつきり優遇することで」(246−247頁)


日本では、いまだに「小さな政府」論が大きな影響力を持っている。

だが、新自由主義に対する抵抗運動は、世界中で行なわれている。

世界中の労働組合、環境保護団体、NGO、女性団体、農民……。

こうしたひとたちが、WTOの会議に押しかけ、反対の声をあげている。

もちろんWTOだけではない。

サミット、IMF、ダボス会議などなど。

「ハーバード大学では、グローバル化に反対する学生が、自分の大学で働いている清掃職員の賃金があまりに低いのに驚いて学長室前で座り込みしたりとかいい話があった……フランスで面白いなと思ったのは、『AC!』という失業者の運動。スーパーのレジあるじゃないですか。店に人がいないときは、10台のうち3台くらいしかレジ打ちの人がいなくて、その3台に行列ができてる。そこで『AC!』の人たちが何をやったかというと、店に勝手に入っていって空いているレジにつき、並んでいる客を呼んでレジを打ち始める。で、一定時間そういうことをやって、お金はとらずに颯爽と引き上げていく、そういうデモンストレーション。これはつまり俺たちだって働けるぞ、職よこせってアピールですね。」(255頁)


だが、こうした世界的なうねりに日本は取り残されている感がある。

なぜか?

これは前にも記した「なぜ日本の若者は怒らないのか?」という問いにつながる。

「ひきこもりとか家庭内暴力とかリストカットのような形で、暴力が散発的に起こっていると思うんです。だから、ある意味では暴動は生じている。『なぜ若者は怒らないのか』っていうけど、ある意味では怒っている。ただ、怒っている方向が間違っていて、怒りの対象が自分自身だったり、母親だったりしてしまうわけで」(265頁)


これは『無能力批評』という著書で知られる杉田俊介の発言である。

生きづらさの真の原因を見失っていることも、問題を深刻化させているだろう。

いま起きているのは、「先進国の若者の貧困化」である。

あるいは「第三世界の国内化」と言ってもよい。

こうした動きに対して、市民の側から新しい制度が提起されている。

「英米には、ベーシックキャピタルというアイディアもあるそうです。キャピタル、つまり資本、元手。21歳になるすべての新成人にひとり8万ドルくらいを一律に給付し、死亡時に8万ドルと利子を国庫に払い戻す義務を負う。」(271頁)


「ベーシックインカム」というアイデアもある。

これは以前このブログでも紹介した。

ここで重要なのは、「誰でも生きる権利がある」という思想だ。

「生の無条件の肯定」だ。

「生きる」といっても、ただ食料と住居があればいいわけではない。

「大学の無償化」まで入って、はじめて「人間らしい生」だ。

「だけど国際基準的に、大学の無償化は先進国どころか、日本とルワンダとマダガスカル以外では、基本的に承認されているらしい。」(271頁)


もしこれらの話を聞いて、
「それは行きすぎだ」と感じるひとがいたら、
そのひとは「自己責任論」に深く侵されているのである。

「『自己決定』『自己責任』って本当に恐ろしい言葉です。自己決定なら自殺もいい、それも自分の責任でしょ、ってことで終ってしまう。周囲の放置も正当化されてしまう。アウシュヴィッツとかのユダヤ人虐殺について『忘却の穴』という言葉があるんですけど、たんに殺されるだけではなく、殺された事実自体がなかったことにされる。それは案外この日常のなかにぽつぽつあって、そこに落ち込むと、存在自体、かなかったことにされていく。でも、思うんだけど、高齢者の寝たきりは寝かせきり、って言葉もあるけど、少なくない自殺者が、本当に死にたくて死にたいんじゃなくて、『死なせきり』ではないのかなあ、と」
――そこなんです! 私も杉田さんの本を読んだり、ネオリベラリズムの問題として考えたりすると、本当に自分の周りにいた自殺者がまさにそういう形で亡くなった、いや、殺されていったのだと思いました。制度や構造の問題は絶対に無関係ではない。まさに「忘却の穴」です。(273頁)


わたしの印象では、日本人の感覚はさらにひどい。

「自己決定なら自殺もいい」というより、
「自殺するなら誰にも迷惑をかけないでやって」という空気を感じる。

「電車のダイヤ」が乱れるのは迷惑だ、と。

「誰にも迷惑をかけずにさっさと死んでくれ」と言いたいかのようである。










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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
バブル期  恐ろしい で検索しています。
労働問題 フリーターも多いです。
ホームレスも 多かったかなぁ。
村西監督が 登場しましたね。
バブル格差 めぐまれない人
マンモス時代 受験戦争〜
島国 日本 人口密度と第1次から第3次 他
生産性 輸出 輸入
人の心と生活の豊かさと社会保障を
向上心 鍛錬 訓練 努力〜
80歳男&中年マン&村石太P
2011/02/19 13:25
外国がデモが出来たり、人を生かす為に福祉制度を作り出そうとするのは、まだその社会に正義があるからではないでしょうか。
日本のように、慈愛の精神や正義の心を失った社会では、抗議の声を上げるのは難しい。
共感が得られず孤立したり、不当な差別を受けるのでではないでしょうか?
いや既に、彼らは学校や所属して来た組織から、嫌という程そのような不当な扱いを受けて来たような気がします。
感想
2011/02/20 17:05
◆80歳男&中年マン&村石太Pさま

よく意味が分かりません。
影丸
2011/04/02 17:56
◆感想さま

おっしゃるとおり、社会正義がまだ信じられている社会か、ニヒリズムに陥って弱者を攻撃することで快楽を得る社会か、という問題が大きいように思われます。日本は後者ですね。いい社会にしていくには、右派を一掃しないとダメだと思います。
影丸
2011/04/02 18:56

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