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zoom RSS 『偶然・殺人に関する短いフィルム』★★★★☆

<<   作成日時 : 2010/08/02 17:36   >>

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「偶然」

あの列車に乗っていたために青年は……。

あの列車に乗り遅れてしまったために青年は……。

青年のその後の人生をいくつかのパターンで描き出す。

偶然が人生を左右する?

そうではない。

偶然と必然は、近代が抱え込む矛盾である。

原題 PRZYPADEK(BLIND CHANCE)

(監督クシシトフ・キエシロフスキー/1982年ポーランド)


「殺人に関する短いフィルム」

殺人を犯した青年が死刑を執行される。

それだけの話なのだが、画面からひとときも目が離せない。

この監督の作品が魅力的なのは、
登場人物があちこちの場面で「関わり」を持っているからである。

キェシロフスキ作品は、だらだらと長くないのが、またいい。

原題 KROTKI FILM O ZABIJANIU(A SHORT FILM ABOUT KILLING)

(監督クシシトフ・キエシロフスキー/1987年ポーランド)












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