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zoom RSS 後藤明生『挟み撃ち』(講談社文芸文庫)

<<   作成日時 : 2009/10/22 01:24   >>

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不思議な小説である。

主人公は、いま御茶ノ水駅前の橋の上に立っている。

なぜ?

友人と待ち合わせをするためだ。

しかし、物語を読みすすめていってもなかなかその友人は現れない。

そして最後まで登場しないのである。

だから不思議な小説である。

主人公は記憶と連想のなかを泳ぐように、
思考の運動を繰り広げていくのである。







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