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zoom RSS 安部公房『砂の女』(新潮文庫)

<<   作成日時 : 2009/08/16 13:18   >>

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8月のある日、1人の男が行方不明になった。

男は、砂丘へ昆虫採集へ出かけたまま、消息を絶った。

それから7年が経った。

失踪の理由も不明のまま、男は「死亡」と認定された。

男はどこへ行ってしまったのか?

男はどうして帰ることができなかったのか?

怪奇的な世界観の完成度でいうなら、わたしは夢野久作の方が好きだが、
安部公房の『砂の女』には、現代的な粘り気がある。

「砂の女」から逃げることはできない。






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