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zoom RSS 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』★★☆☆☆

<<   作成日時 : 2009/06/25 17:14   >>

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金を掘り当てようとしていた男が、ある日、石油を掘り当てた。

次々に油田の開発をしていき、彼は莫大な富を築いた。

彼のお蔭で町は繁栄していく。

しかし、強大な富と権力を手にした彼にも自由にできない存在があった。

教会を仕切っていた狂信的な若い青年神父だ。

2人はしばしば衝突することになる。

オイルと宗教。

アメリカを象徴する2つの存在だ。

では、この物語はアメリカの歴史の見事な隠喩になっているか?

なっていない。

期待はずれの作品。

あと、この日本語(?)タイトルは何とかしてほしい。

友だちとの会話で、
「あのさ、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』観た?」とは、言いにくい。

原題 THERE WILL BE BLOOD

(監督ポール・トーマス・アンダーソン/2007年アメリカ)





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コメント(1件)

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◆ややちゃんさま

広告はお断りいたします。コメントは削除させていただきました。もう来ないでね。(>_<)♪
影丸
2009/06/26 18:25

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『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』★★☆☆☆ フォーラム自由幻想/BIGLOBEウェブリブログ
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