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zoom RSS 『ファーストフード・ネイション』★★★☆☆

<<   作成日時 : 2009/05/18 14:37   >>

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ハンバーガー・チェーン店「ミッキーズ」で、ある事件が発覚する。

牛肉のパテのなかから、大量の糞便性大腸菌が検出されたというのだ。

肉のなかに牛の糞が混じっている!?

主人公は内部調査を命じられ、工場の視察に向かう。

精肉工場では、メキシコからの不法移民に対する低賃金労働が横行していた。

ファーストフードという食のあり方から、
環境破壊や格差構造といった現代的問題が浮き彫りになる。

なかなかおもしろかった。

これをみたら、ファーストフードに行けなくなるひとも出てくるだろう。

エリック・シュローサー原作の本をドラマ化したのがこの作品である。

意外なことに、ブルース・ウィリスがちらっと出演している。

ちなみに、ひとつだけ加えておきたい。

ファーストフードといえば「牛肉」の質がいつも不安材料のタネになるが、
本当は使用している油やパンも相当に不安をかきたてるものだと言われている。

(監督リチャード・リンクレイター/2006年イギリス・アメリカ)







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