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zoom RSS 葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』

<<   作成日時 : 2008/06/06 12:23   >>

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プロレタリア文学といえば、これも取り上げたい。

セメント工場の労働者・松戸与三は、ある日、セメント樽の中から箱を見つけた。

不思議に思ってその箱を空けてみると、手紙が出てきた。

手紙に書かれていた内容とは――。

ほんの数分で読める短い物語だ。

トイレに入っている間にも読める。

だがトイレで読むと、しばらくトイレから出て来られなくなるかもしれない。

何かただならぬものを受け取ってしまったと感じてしまうから。

「青空文庫」でも無料で読める。

興味のある方は、「葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』」をどうぞ。

きのうの記事で取り上げた『蟹工船』と『セメント樽の中の手紙』を読み比べると、
違いが見えておもしろい。


















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