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zoom RSS 『サルバドールの朝』★★★☆☆

<<   作成日時 : 2008/05/08 18:46   >>

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1970年代のスペインでは、まだフランコが独裁政権を維持していた。

無政府主義グループに参加した主人公は、
フランコ独裁政権打倒のために立ち上がった。

その後、彼は逮捕され、死刑を言い渡される。

処刑の方法は「ガローテ」(鉄環)。

鉄の環を首に巻き、ネジで締めつけていくという、
残忍な殺し方だ。

処刑までに残された時間はわずか。

弁護士、支援者らが、恩赦の獲得に向けて活動する。

ドイツには、
ヒトラー政権に抵抗するひとびとを描いた『白バラの祈り』があった。

スペインには、この『サルバドールの朝』がある。

あらためて考えてみる。

日本にはそのような作品はあるのだろうか。

『母べえ』はそうなのだろうか。

まだ観ていないので、何とも言えない。

(監督マヌエル・ウエルガ/2006年スペイン)














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