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zoom RSS 『バベル』★★☆☆☆

<<   作成日時 : 2008/03/10 13:16   >>

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菊地凛子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことでも
話題になった『バベル』。

人種差別を扱った『クラッシュ』に似たつくりの、軟弱な作品。

こういう映画がとても退屈なのは、
人間関係の理解があまりに単純だからだろう。

「分かり合える/分かり合えない」という構図。

こういう映画がウケる理由については、別途考察の余地あり。

(監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ/2006年アメリカ)













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コメント(2件)

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映画の内容は、たしかにボードゲームのようなシュミレーション映画で何の感動もなかったのですが、菊池凛子という美人でもない女優の演技は如何だったでしょうか?
自分は、彼女がマスコミに踊らされて有頂天になって、転落しないことを望んでいるのですが、余計なお世話ですかねw
船頭
2008/03/11 01:56
◆船頭さま

こんばんは。コメントありがとうございます。
菊地凛子の演技は、そこそこだったと思いますよ。わたしは、美人でもない、とは思わないのですけどね。

船頭さんの危惧なさっていることは、何となく理解できます。何かやらかしそうですものね。いや、どこかで読んだのですが、すでに「聾唖」の人たちから厳しく批判されたらしいですよ。「聾唖者」に対する誤解・偏見を助長するという批判だったと思います。マスメディアは取り上げていないかもしれませんね。
影丸
2008/03/11 22:53

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