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zoom RSS ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』(光文社古典新訳文庫)

<<   作成日時 : 2008/01/08 17:37   >>

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『カラマーゾフの兄弟』が、亀山郁夫の新訳で出た。

全5巻の長編小説である。

すらすら読める。

非常によい翻訳なのではないだろうか。

アリョーシャ、このあときみはどうなってしまうのだろうか。

書かれなかった『カラマーゾフの兄弟』の続編は、どうなる予定だったのか。

この歴史的傑作を多くのひとに読んでもらいたい。

光文社古典新訳文庫の今後の出版に、注目したい。

ただ、本のデザインはちょっとねえ、軽薄な印象を受けるのだが。

一般的には評判はよいのだろうか。











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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今ドストエフスキーの「罪と罰」工藤誠一郎訳新潮社版を読んでいます。
このブログの小説一覧に入っていたので読み始めたのですが、
何度か挫折しました。
でも今回はなぜかすらすら読めています。(緊迫感はありますが)

同じ小説なのに不思議だ。
あつし
2008/01/08 23:35
◆あつしさま

コメントどうもありがとうございます。「工藤精一郎」ですね。
まあ調子のわるいときというのもあるでしょうから、時期をずらせばすらすら読めるということもあるでしょうね。粘り強く読んでいってください。
応援しています。
影丸
2008/01/09 23:46
 新訳「カラマーゾフの兄弟」は確かにずいぶんと読みやすくなりましたよね
旧訳と比べると一目瞭然です。
 今、2巻の最後の方を読んでいます。ゾシマ長老の人生や思い出などが語られる章です。
 2巻で一番面白いといえば、「大審問官」でした。迫力満点の物語でした。
フラワー
2008/11/08 14:55
◆フラワーさま

はじめまして、コメントありがとうございます。

「大審問官」のところは、わくわくしますね。2巻のあとも、またものすごいことになっていくので、楽しみですね。
影丸
2008/11/15 00:33

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