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zoom RSS 小林敏明『廣松渉――近代の超克』(講談社)

<<   作成日時 : 2007/10/26 03:38   >>

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異様なほどに難解だといわれる廣松渉の著作。

この廣松渉の思想を分かりやすく解説したのが、この本である。

とても読みやすいし、分かりやすい。

廣松渉に興味があって、これから読もうと思っているひと。

廣松渉の著作に挑んで、挫折したひと。

そういうひとたちには、おすすめの本である。

さらにこの本は、「近代」の手際よい解説にもなっている。

E・ゲルナー、I・ウォーラーステイン、柄谷行人による国民国家論。

M・ヴェーバー、丸山真男の近代論。

西田幾多郎と廣松渉の共通点。

スリリングな入門書である。












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小林敏明『憂鬱な国/憂鬱な暴力』(以文社)
この著者の本を紹介するのは、2回目だろうか。 ...続きを見る
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