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zoom RSS 「白バラの祈り――ゾフィー・ショル、最期の日々』(監督マルク・ローテムント)★★★★☆

<<   作成日時 : 2007/04/06 15:13   >>

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ゾフィー・ショルは、ミュンヘン大学の学生だった。

そして、非暴力レジスタンス「白バラ」の唯一の女性メンバーだった。

「白バラ」は、街角で「打倒ヒトラー」と落書きをして、市民に抵抗を呼びかけていた。

1943年2月18日 大学でヒトラー批判のビラをまいたことでゾフィーは兄とともに逮捕。

1943年2月22日 裁判で有罪判決を受け、ただちに処刑された。

ゾフィー・ショルは、21歳だった。

元「白バラ」メンバーの貴重なインタビューが、
季刊誌『前夜』(2006年秋・9号)に掲載されているので、
こちらもあわせて読んでほしい。

ドイツでは、ナチスに抵抗した人びとが映画で取り上げられる。

日本ではどうだろうか。

大日本帝国に抵抗したひとびとは取り上げられもしない。

そして、いまの日本はどうなっているか。

反戦ビラをまいたひとは逮捕され、
「反戦」と落書きすると逮捕され、さらに起訴されるのである。














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