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zoom RSS しのびよるファシズム

<<   作成日時 : 2007/04/05 18:37   >>

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現在のファシズム・全体主義化は、しのびよってくる。

ナチスが政権をとったときとはちがって、
日常の中からにじりよってくる。

日本が現在ファシズムではないと思っているひとが多いのは、このためだ。

渦中にいると気づかないのである。

こういうときこそ、読むべき小説がある。
まだ読んだことがない方には、ぜひおすすめしたい。

ジョージ・オーウェル『1984年』(ハヤカワ文庫)
オルダス・ハックスリー『すばらしい新世界』(講談社文庫)
ザミャーチン『われら』(岩波文庫)

この先、日本は、世界はどこへ進もうとしているのか。

監視社会化・全体主義化が進むとどうなるのか。

ちなみに、しのびよるファシズムについては、次の本もおすすめ。

フランク・パブロフ物語/ヴィンセント・ギャロ絵『茶色の朝』(大月書店)

巻末の解説(高橋哲哉)もすばらしい。















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