フォーラム自由幻想

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ステルス」(監督ロブ・コーエン)★☆☆☆☆

<<   作成日時 : 2006/03/25 22:22   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


それにしても、アメリカ人というのは平気で人を殺すなあ。

そう思わせる映画だ。

最新鋭のステルス戦闘機の編隊に加わった、もう一機のステルス。

それは、無人戦闘機であった。

しかし、人間の指令を無視して、単独行動をはじめるのである。

ビルマ(ミャンマー)に侵入し、テロリストがいるという理由でビルを爆撃。

ロシア領空に侵犯し、追跡してくるロシア軍機をどんどん撃墜。

北朝鮮の領土に侵入して、迫り来る北朝鮮兵士を皆殺し。

アメリカを侵略してくる敵とはげしく戦う、というのならまだわかる。

ちがうのだ。

アメリカの戦闘機が、他国の領土・領空に勝手に入っていって、
そこの国の兵士を殺していくのである。

アメリカ人にとっては、世界は庭なのだ。

自分たちの庭なのだ。

そう考えると、なぜ米軍が日本を侵略したまま居座っていられるのかが、よくわかる。

米軍基地の維持にもっとも協力的な自民党。

彼らが「愛国心」を国民に強制しようとするのは、安っぽい喜劇でしかない。













テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ステルス」(監督ロブ・コーエン)★☆☆☆☆ フォーラム自由幻想/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる