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zoom RSS 木原武一『天才の勉強術』(新潮選書)

<<   作成日時 : 2005/12/12 17:37   >>

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ニュートンは、気分転換に化学実験をおこなった。

マルクスは、疲れた頭を休めるために、高等数学の問題を解いた。

疲れたからゆっくりひと休みするなどというのは、
凡人の怠惰な戯れにすぎないのかもしれない。

幼年時代のニュートンについてよく知られているのは、
しばしば放心状態にとらわれて、奇妙な振舞いを見せたというエピソードである。
農家に生れたニュートンは、小学校に馬に乗って通っていたが、
ある時、けわしい道にさしかかったため、馬からおりて引っぱっていった。
ところが、けわしい道を過ぎても、馬に乗るのを忘れたばかりか、
手綱がすべって馬からはずれたのにも気づかず、
手綱を握ったまま家まで帰ったという。
また、卵をゆでるつもりで、時計を湯のなかに入れたという話もある。


こういうのを読むと、しっかり勉強しないといけないな、と痛感する。
















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
一昨日、プラトンのテアイテトスまでが入った(大体)
筑摩書房の大きな本が500円で売っていたので、
それを買って、勉強をしています。
いつか、影丸さんに哲学からは考え方を学ぶと
いわれた覚えがあるので、それをしようとしています。
あつ
2006/08/29 19:08
◆あつさま

コメントありがとうございます。
そうですか、そんなことを言ったことがありましたか。
流行の哲学や思想に振り回されるのではなく、基本をしっかり学ぶことが大切ですね。
応援していますよ、がんばってください。
影丸
2006/09/03 13:49

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