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zoom RSS 常石敬一『七三一部隊』(講談社現代新書)

<<   作成日時 : 2005/09/23 23:26   >>

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七三一部隊は生物兵器を実際に使用していた。
攻撃した相手は旧ソ連であり、中国だった。
また未遂に終わったが、1944年初夏にはサイパン島のアメリカ軍に対して
ペスト菌攻撃を実行しようとした。


七三一部隊については、まだまだ明らかにされねばならないことが多い。

日本の医学界は、戦後その責任をまったく果たしていない。

東京裁判を戦勝国による一方的な裁判だったとして、批判する声がある。

その主張の多くは、聞くにたえないものが多い。

けれども、東京裁判がこの「七三一部隊」を
裁くことができなかったという点から見るなら、
東京裁判はやはり問題であった。

そして何より、七三一部隊を日本人自身が裁かなかったことが、
いちばんの問題であった。




















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